今週の6年生クラス。
先週から、分数のわり算を練習しています。
今日は「逆数」という言葉を覚えました。
だから、先週「分母と分子をひっくり返して」と表現したところを、「逆数のかけ算」という言い方で表現します。
もうかけ算、わり算が終わったので、どんどん練習していきます。
あれ?
かけ算は逆数を使わないよ?
あれ?
逆数にしないで、記号だけ×にしたらダメだよ。
などなど、おやおや?と思うケースが発生します。
どうやら。
「今日はこれを習ってるから、全部これで計算」
が、かけ算の日、わり算の日、それぞれで発生していたようです。
だから、全部終わって混ざってしまうと、大混乱\(◎o◎)/!
お子さん達の様子を見ていると、手を何となく動かしている風なので、脳内の交通整理をしていきます。
「分数のわり算は逆数のかけ算に直して計算する」
この1文を、声に出してもらいました。
板書はしないので、頭でしっかり考えて声を出す必要がありますが、このルールが分かってないと、いくら計算をしても意味がないのです。
すると…。
全然言えナーーーーイ!!!!( ´ ▽ ` )ノ
予想通り、何となくの作業だけで、自分で言葉にしようとすると、言えない人続出。
「分数のかけ算は~」になったり。
「逆数のわり算に~」になったり。
今日のテーマの「逆数」が言えなかったり。
私が声に出して、その直後に復唱もらおうとしても、やっぱり言えない~!
板書では、わり算の式をかけ算に直しているのが、書いてあっても、言えない~!
みんなで大笑いするほど言えなくて、大笑いするしかありませんでした(笑)
最終的には1人ずつ声に出してもらうところまでできましたが、いや~大変でした(^^;
でも、そんなもんなんです。
実は分かってたことではあるのですが、まずは、かけ算をしているのか、わり算をしているのかの区別からつけていきましょう!
授業ではうまくできてなくても、大笑いしながらくりかえして、家学の算数プリントはうまくいってくれれば~!


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