中学生クラスは、通知表の内申点についてお話しました。
通知表が、内申点が、なぜ大切か。
高校受験のためだけじゃありません。
それは、信用度だから!
生まれてから今まで、どこへ行っても、新しい社会に入っても、常にご両親の築いた「信用」の中で生きてきました。
それが、年とともに、すこーしずつ親から離れていきます。
その分、「○○しなさいよ」と言われることが増えてきますけどね(^^;
明日の学校の用意しなさい。
宿題やったの?
お父さんお母さんは、わが子の社会での信用度を上げようと必死です。
そんなお子さんたちが、親とは関係のない社会で、自分で貯めた信用度。
それが通知表です。
だから、通知表の成績UPを目指すことでで、自分の社会の信用度を増やす練習のスタートです!
先生の話を聞いて、地道に取り組み、提出物の期限を守る。
例えば先生や教科に対して、好きとか嫌いとかあるかもしれません。
でも、社会の中で、人を尊重するふるまい方を身につけている。
苦手なことがあっても頑張る力がある。
当たり前のことを、当たり前にする。
それだけで評価は上がりますよね?
じゃあ、それがわかっているのに、評価が下がるって、人間的にやばいってことでは?!
そういうことに、お子さんたちは気づいていないので、ここは大人の出番。
何が良くないか、どうするべきなのか、一緒に考えて伝えていきましょう。
中学生と言っても、まだまだ幼いことも多く、目の前の快不快に流されがちです。
自分はこれだけできるんです。
こんな風に取り組めます。
頑張れる人間なんです。
どうぞ私を信用してください。
18歳を過ぎて、はい成人ですね!なんてわけにはいきません。
少しずつ、自分で社会での信用を貯めていく必要があること。
社会の中で評価を受けるのが当たり前であることも、伝えていけたらと思います。
高校などの進路を考えて、内申点を上げることも大切かもしれません。
でも、ちょっと視点を変えて、社会の一員としての信用度としても、考えてみて欲しいとお話しました。
世の中は、信用で成り立っているのです。
やるべきことをきちっとやる。
そして信用を貯める。
そんな視点でも、見て欲しいな~と思っています(^_-)-☆



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