中2さんはの化学で苦戦中。
そんな中、少しでもなじんでもらおうと、化学式を作って遊ぶカードゲームを投入です。
各元素のカードがあり、裏がえしの山から1枚ずつ引いていきます。
化学式ができれば、そのセットを出して点数が加算されます。
イメージ的には、花札が近いです(^^
今日も一生懸命、化学反応式の問題と格闘中でしたが、まだしっくりこない様子。
化学式は分かるけど、係数を2にしたり、しなかったりするルールが、いまひとつなのです。
そこでふと、「カードで考えよっか?」と提案。
酸素分子と、水素分子のセットができたカードがあって、水分子のセットにしようとしたら、酸素原子のカードが1枚余ります。
カードは全部使いきらないとダメなルールなので、これじゃあつじつまが合いません。
カードを使いきれるように、組み合わせると考えたら…少しは納得いったかな(^^;

さてさて、こちらは1年生さん。
国語をいっぱい解いて疲れ切っていたので、カードで気分転換。
元素記号の読み方からのスタートでしたが、楽しめたようです(^^



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