中3クラスにもなると、個別演習は個別指導!
それぞれに必要な部分を補強すべく、教科と教材、やり方からやる順番まで、こちらから指定しています。
教材って病院で処方されるお薬のようなもので、用量とタイミングなど効果が出るように処方中。
また、お家ですると、どうしても自己流になりがちです。
例えば、1日10分ほどの古文ドリル。
これ、解くだけならすぐなんですよ。
でも自己流に1冊解いても、絶対に成績は上がりません(^^;
この前も、隙間時間にちょこちょこっと解こうとされている方がいたのですが、そうじゃない~~~!と慌てて止めました。
答え合わせも大事なので、解いて→答え合わせ→本文訳の照らし合わせ、までを1セットで20分程度でぎゅっと詰め込むのです。
これを続けることができて初めて、読めるようになってくるのです。
そして。
これをずっと伝えているので、分かっているとは思いますが…それでも家だと緩くなる人も多いのです(^^;
途中で中断して続きを後から…なんてことをやってしまうと、効果半減なのです。
え?
こんなにガチガチに固めちゃうと、自立できないのでは?
自立はまだこれから。
今は勉強の型を身につけて欲しいので、型が身につくまでは基本の型通りに素振りです。
学習の「当たり前」のレベルを上げていきたいので、型に合わせていきましょう。
やり方がしっかり身についていたら、高校生になっても、大学受験でも、自分でできるようになります。
だから時間が許す限り、絶対に塾でした方がいい!
ということで、冬休みもたくさん塾で解いていきますよ~( ´ ▽ ` )ノ



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