4月、5月と、6年生クラスは月曜日の音読提出の課題に、中1国語の教科書も読んでいました。
そして6月からは、社会の教科書へ!
英数はばっちり鍛えられている小学生クラス。
中学生になって、中学生の教科書が進んでいっても、「英語と数学は楽!」が合言葉です。
ただ、「理社がヤバイ~~~」も合言葉に(ToT)
もちろん、授業やって問題解いて数学並みにビシバシとやれば、そりゃあ楽ちんになります。
でも、それを全教科してしまったら、お子さんたちの「余白」が無くなります。
小学生、中学生、勉強も大切ですが、それだけじゃあ人生つまんない。
大好きな物を見つけて、人生のお供になってくれる相棒を見つける年齢でもあります。
泣いたり笑ったり、心も大きく揺れ動く年代は、たくさんのことをして欲しいです。
特に理科と社会は、教科書以外の部分でも触れて欲しいです。
という思いもあり。
実際は5教科週5でやるのは非現実的やん、ってのもあり。
更には中学校区が5校もあるので、進む単元がバラバラすぎるってのもあるので。
理科と社会は、個別に取り組み方をサポートしています(^^
ついでに言うと、「勉強のやり方」を身につけてもらう絶好の機会!
個別演習日にはワークの進め方、解答の使い方、教科書の読み方、それぞれの点数からちょっと上を目指すように、声をかけて実践してもらっています。
でも。
中学生になっていきなり理社の勉強って大変だし、小学生の間に準備できることもあるかなと。
と言うわけで、小学生の内容とかぶっている日本地理から、「中学生の社会の教科書を読む」ことにチャレンジです♪
特に社会の苦手な人って、教科書を読んでないんですよね(^^;
いろいろな塾の先生とお話していると、やはり小学生の間に理社に取り組むことを経験することが必要、という話題も。
私もそれは感じていたので、6年生は学力テストを5教科にしています。
中学生になる前に、理社のテストを経験してもらいたいのです。
でも、今年はそこから一歩踏み出そうかなと。
自主勉に、理社の軽いドリルを入れることを考えています。
まだドリルを決めていないのですが、市販のもので、なるべく楽にできるものを、夏休み前には提示したいと思ってます。
中学生の理社、特に社会は、割と小学校の延長なので、少しずつ準備していきましょう(^_-)-☆



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