漢字が苦手な小学生さんたち、漢字プリントのお直しがたくさんあっても大喜びな秘密は?!

小学生クラスの日常
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小学生さんは、毎回漢字プリントがあります。

学校のペースには一切合わせないので、その学年の漢字は1学期には一通り練習済みです。

でも、やっぱりすぐに忘れちゃったり、ちゃんと覚えきれていないので、漢字プリントはまちがいがいっぱいになっちゃう!

いつも、授業が始まる前に漢字のお直しを済ませます。

お手本を見て練習して、次はかくして自分テスト。

練習→自分テストを繰り返して、自学のルーチンを練習していきます。

最後にまとめて、裏に書いてある確認テストを解きます。

これ、お直しが多いと、めっちゃ大変!

でも、水曜日の2年生さんたちは、嬉しそうに笑顔で取り組んでいました(^^

その、秘密は…。

名前が…。

『地獄のお直し』だから!

漢字苦手さんほど、量が多くて気持ち的にも大変なので、名前をつけてみました♪

そしたら、たったそれだけでみんな大喜び!

「地獄いややー」と言いつつ、顔がニコニコ。

「天国にもどりたいー」「ぼくは戻ったで」なんて、やりとりも。

地獄ネーミングは、どこかの学年で、男の子が「うわー地獄や…」みたいなこと言ってたから、だったような…。

それを聞いて、小学校などでプールの前のシャワーを『地獄のシャワー』って呼んで、でも大喜びしていることを思い出したので、名付けてみました(^_-)-☆

地獄効果は本当に大きくて、他の学年でも嬉しそうにお直ししています。

ちょっとしたことですが、気分良く苦手に向き合える工夫、どんどん取り入れていきたいですね☆彡

ご家庭でも、ちょっとしたことのネーミングの工夫をぜひぜひ♡

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