英単語天下一武道会が難しかった?!ピンチはチャンス!長い単語も細かいところをチェックです~

教室の日々
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今回の英単語天下一武道会。

なんと。

 

パーフェクトの人が激減Σ( ̄□ ̄|||)

 

恐らく理由は、英単語が少し長いものになって、いつもカンペキだった6年生チームにミスが見られたから。

冬は年間を通して3回目なので、春、夏からは、難しい単語にしています。

春は毎年、4年生クラスが初めてなので、簡単なのです~。

 

今回の作成に当たって、なるべく小学校で「知ってる」が出やすいよう、小学校の英語が簡単になるようにと、6年生の学校のテストから流用しました(^^

ちょうど次女さんが学校のテストをたくさん持ち帰っていたので、出てくる単語を選んでます。

 

学校のテストを見ていると、「え?これ出てくるの?」って単語もたくさん。

でもお子さんたちは、さらっと流してしまっているので、出て来た自覚も無いんですよね(^^;

6年生クラスで「学校で出てきているよね」と声をかけたら、「problem」はしょっちゅう出て来たけど、後は出て来たっけ?ってな反応。

更に中1クラスで聞いてみても、「え?そんなの小学校で出て来た?」なんて反応( ;∀;)

そして単語も覚えておらず…。

そんなわけで、5年生以下の皆さんには、なじんでおいてもらう方が後々のために良いかも~と選択です。

 

でも、6年生クラスの皆さんは、良いところまでいっていました!

本当にあと少し!

popularとか、difficultとか、1文字違いが多くて。

 

でも逆に言うと、それだけ、まだ意識が浅いということ。

こういうところを、きちっと覚えきれれば、英語は無双できます。

誰もがミスしやすいところを、攻めていけるのが勇者(^^

良い得点源になるので、今から少しずつこだわって欲しいです。

 

だから今回、「あ~~!おしかった~!」「くやしい~!」が出ることで、より一層細かいレベルで頑張ってもらえたらと思っています。

ピンチはチャンス!

失敗は成功の元!

単語マスターへのステップを1つ上ったはず~( ´ ▽ ` )ノ

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