夏休みの理科自由研究展を見てきました!チャレンジすることで視点が増えてくる~

学習環境
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この週末は市内理科作品展の展示もあり、次女さんの作品を見てきました。

長女が小学生の頃から、夏休みは理科の自由研究をするようにしていて、作品展の常連。

選ばれて展示されるのが嬉しいので、次女も同じく毎年チャレンジしていました。

 

長女は食べ物が好きなので、ほぼ全部食べ物シリーズだったかな?

タコの解剖(最後は食べた)、海苔の佃煮。チーズの作り方…とか記憶にあります。

次女さんは名探偵コナンの博士の発明品に憧れてたのもあって、作ってみる!という方向性に4年生からシフトチェンジ。

小学生生活最後の今年はスケボーにチャレンジでした。

 

展示の仕方を先生が?工夫して下さっていて、次女さんも感動!

 

うちの子2人の様子を見てきましたが、自由研究って、とにかく経験値なんですよね。

視点の持ち方とか、伝え方とか、意外と難しい。

やってみないと分からない。

やってみてみると、他の人の作品のすごさも見えて来る。

やってみることで、視点が変わってくるのが成長だな~と、毎回感じています。

 

この、小中学生の間は、視点が増えたり、一段階上る、そんな瞬間がたくさんあります。

そんな機会をたくさん持って欲しいと思っているので、「勉強はさっと終わらせて自分の時間を作って」とお話しています。

小学生さんは夏休みの学校宿題スケジュールを組んで、前半に一気に終わらせるのは、こんな時間を持って欲しいから。

夏休みくらいしか、こういう大物作品にじっくり取りくむ時間って難しいですよね。

家族旅行とかも良いですし、たくさん、普段とは違う経験をして視点を増やして欲しいです(^^

 

私が長女に「海外に行きなさい」と追い出している?!のも、視点を増やして欲しいからってのもあります。

視点をたくさん持つことが、お子さんたちの強みになっていきますし、「自分」を支える力になると思っています。

それに「考える力」が備われば、どこでだって生きていける!

 

てなわけで、自由研究はオススメ。

今回、これおもしろいね!と感心した作品が、何と幼稚園時代のお友達でした(^^;

みんな頑張ってる!

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