習ったことはその授業で「覚えて」ますか?勉強が一番楽になるコツはすぐに「覚える」こと!

教室の日々
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小学生の間に育てておきたい力。

ご家庭でも意識してほしい力があります。

 

それは、「覚える力」です。

 

普段、学校でいろいろと新しいことを習いますよね。

授業は、まじめに聞いているかも知れません。

でも、その内容は頭にとどまっていますか?

 

5年生以上は英文法を繰り返していますが、文のルールを覚えている人と、覚えていない人の差が大きいΣ(・ω・ノ)ノ!

 

授業を受けて、ふむふむと思っていても、それが頭に残らないと前に進めません。

だから、次の単元に進んでも、前の内容がわかっていません。

 

5年生も、6年生も、中学生さんも同じです。

他の教科だって同じです。

 

授業の中で、新しく習ったことを練習しているので、その日に覚えていかないと、次に進んだときに困ってしまいます。

英語は特に、どの学年も塾でのスタートされる方が多いので、「覚えているかどうか」が判断しやすい教科です。

 

「覚える」については、学年であまり関係がありません。

その習慣があるかどうかです。

そして、今回の学力テストを見ても、「覚える」習慣がある人ほど、いい成績になっています。

 

でも、この「習ったことはその場で覚える」を無意識レベルまで習慣化していきましょう。

それができれば、ずいぶん勉強は楽になります。

中学生になってからだと、莫大な量の暗記が必要なので、できるだけ小学生の間に!

 

これは習ってできるものというよりも、日々の習慣なので、お家でも意識してみてくださいね。

学校で習った内容をお家でお話できるか、日々会話してみてください(^^

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