お盆休みの旅行中、山の方に出かけたので、普段より虫率高めです。
ガールズたちは、バッタやクモに大騒ぎ。
それなのに!
出入り口に超巨大なガがとまってるーーーーー(ToT)
これはもう、大騒ぎして、大ブーイングして、イヤヤイヤヤの呪いの言葉を吐き続けるに違いない…。
既にバーベキューで疲労困憊なほど、呪いの言葉を聞いたので、考えただけで憂鬱。
2人の呪いの言葉を想像して、心底ゲンナリ…だったのですが、名案が浮かびます。
「大変!チケットをお持ちでないお客様が、出入り口で待ち伏せしています!」
「お嬢様方の出待ちです!」
「あちらに、チケットをお持ちでないから入れないのに、じっと待っていらっしゃるんです!」
と、ガを指さすと。
「ほんまやー!」とノリノリ(^^
「チケット無いのに悪い奴やー」
「出待ちされとむたー」
「お客様は入れません~!」
と、笑いながら盛り上がります。
「出待ちのお客様に気づかれないように、そーっと出ましょう」と声をかけると、アイドルになりきって?出入りします。
結局その日はずっととまっていたままでしたが、ノリノリで出入りしたので、一度も文句が出ませんでした。
ここまで、言葉の力が大きいとは!
想像以上の効果に、めちゃくちゃ驚いてしまいました(^^;
でもまさに、日常ってコレなんですよね。
同じ事でも、言い方だけで、こんなに気分が違います。
文句言っても現実は変わらないならば、気分よく過ごせるように工夫するのも大事だな~と実感しました。
特に、ムズカシイお年頃。
反発が大きいようなことを伝えるときほど、大人側の工夫で衝突も回避できるはず?!
ちょっとした言い方ひとつで、こんなに反応が違うんですもん、ぜひいろいろとお試しあれ~( ´ ▽ ` )ノ



コメント