昨日の記事を書いて、後から思いついたことがあります。
「甘えさせる」と「甘やかす」の見分け方。
ズバリ!
面倒くさい方が、「甘えさせる」!であると(^^
そして、簡単な方が「甘やかす」!かなと。
いや、もうホントに面倒くさいですよ。
例えばお店で、幼児ちゃんに「これ買って」と言われたとき。
「今日は買わない」と説得するのは面倒くさいですよね。
大した金額じゃなかったら、買った方が楽な場合もあります。
例えば電車で、子どもが退屈していたとき。
スマホ与えて遊ばせておくのは簡単ですが、外の景色を見て一緒にお話して、同じ時間を過ごすとき。
ああ、そうか。
親の手間や時間を使うことが必要なのかも。
今は笑い話になっている、わが家のネタがあります。
長女はすっごいママっ子で、とにかく寝ない抱っこ抱っこな赤ちゃんで、幼稚園も泣きながら登園する日々。
ある日、パジャマから着替えない長女さんに疲れ切って、欠席の電話を幼稚園に入れました。
もちろん理由は正直に…。
そしたら。
担任の先生が家まで迎えに来たーーーーーΣ(゚Д゚)
これには、長女もびっくり。
パジャマのまま抱きかかえて、先生の車に乗せて登園していきました。
お迎えに行くと、幼稚園で借りた制服を着て、ケロッとしてました(^^;
何か、私が毎朝あの手この手でなだめたり、ご機嫌を取ったりしていたのは何だったんだ…と思うくらい。
親って「どらくらい嫌がっている」のか、判断に迷いますよね。
恐らく、先生は園で過ごす様子を見ているので、大丈夫だと分かっていたんだと思います。
だから欠席は「甘やかし」だと判断して、行動に出られたのでしょう。
そして長女は、「幼稚園に行かなアカン」という、大人の本気を学習したわけです。
今でも記憶に残っていて、本人も衝撃だったと、笑いながら話します。
「甘えさせる」のは、時間も使うし手間もあるし、日々の忙しさに後回しになりそうです。
でも、これをできるのは親だけ。
もし判断に迷われたら、いつでもご相談ください。
私も反省が多い日々ですが、一緒に時間を手をかけて、ほんの何年かほど、十分に甘えさせていきましょう(^O^)/



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