夏休み最後のお出かけとして、今日は次女さんと映画へ。
この夏休みは3本目で、今回は『クレヨンしんちゃん』!
TVアニメはもう見なくなって久しいのですが、映画は好きなんだそうで、予告を見て「行きたい!」と約束していました。
こう暑いとなかなか外遊びともいかないですし、何日かおきに部活の遠征やらで疲れているので、映画くらいがちょうど良い娯楽です(^^;
今年の舞台はインドなので、私はそれも楽しみでした!
どんな風に描かれるかな~と楽しみにしていましたが、予想以上にインド!らしい描写が多くて、次女さんにちょこちょこ「ほんまにあんな感じ~」とコメントを。
露店のチャイとか、チャパティなど食べ物もそうそう。
雑踏というか、ごちゃっとした雰囲気とか、私が行ったのは学生時代ですが、そうそう!という空気感でした。
お笑い要素ありつつも、子どもたちの友情パワーにほのぼのしたり、「自分らしさって何?」というテーマもあったりで、2時間楽しめました(^^
映画を見ている子どもたちは、このテーマをどの程度味わってるのかな~?!
途中、ひろしがセスナを操縦して逃げる場面では、トップガンのパロディが入っていて、私はそれがツボでした(*^▽^*)
歌う時に、他の部分は鼻歌なのに、「はいうぇいとぅーざ、でんじゃぞーん」だけ歌うところが…妙にリアルです。
わが身も同じ…と、細かいところまで親近感があってウケたのですが。
でもこれって、親世代じゃないですよね(^^;
しんちゃんを見に行く親は一回り以上下だと思うのですが、きっと制作陣が私と同世代なんでしょうね。
クレヨンしんちゃんもドラえもんと同じく、子どもの世界のキラキラと言うか、絶対的に正しい世界をきちんと描いてくれていて、安心して一緒に見られる作品です。
若い頃ってこういうものを退屈に思う面もありましたが、子どもと一緒に映画を見るようになって、こういう作品が有難いな~と思うようになりました。
そしてこういう作品を送り出してくれる、作り手さんに感謝!
さて、これにて夏休みのお出かけは終了です。
明日はまた習い事とか入っているので、学校の準備をしつつ、私も英語発表会の準備をがんばります(^o^)/



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