春休みのお出かけは雨だったので映画へ!20世紀初頭のパリが舞台です

オフ日記
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学力テストが終わった後、思い立って映画へ。

学力テストが終わったら、お花見とか行きたいな~と思っていたのですが、あいにくの雨だったので。

 

先月から公開されている『パリに咲くエトワール』を見に、子どもらと行ってきました。

1912年のパリを舞台にした、夢を追いかける日本人女の子2人のストーリーです。

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雰囲気としては、子どもの頃に日曜日の夜にやっていた『世界名作劇場』の雰囲気。

ちょっとした困難も出てきて、パリを舞台にした朝ドラとも言える。

ていねいに正しく、描かれた夢を追う姿。

むぎゅ!っと思うような『時代』のことなども出てくるのですが、ご都合主義と言われようときれいな世界で包まれています。

 

女の子たちが夢を追う姿を丁寧描いているのですが、当時のパリの風景もとってもステキでした。

戦争の影が濃くなる時代なので、子どもたちは嫌がる描写あるかなーと心配していたのですが、一応ネットで前評判は調べていたので安心して見せられたのも良かったです。

 

こういうのを見ると、やっぱり歴史が分かっていると絶対におもしろい。

それと、昨年の大河ドラマで歌麿を見ていたので、歌麿のキラ刷りが出てきて、「知ってるーー!」と密かにうれしかったり(^^

雲母を入れてきらきらさせた浮世絵で、雲母って、あれかーと、地学でやったばかりの次女さんとも話していたのでした。

やっぱり学校の勉強もしっかりやればやるほど、映画とかいろんな文化も楽しめる!

 

とても安心して見られる作品だったので、女の子にオススメです~~~!

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