オフです。
3月の入試から春期講習、学力テストを経て、ちょっと一休み(^^;
毎日がバタバタと過ぎていくので、息つく暇もないのですが、最近買った小説が気に入ったので、シリーズでちょこちょこ読んでいます。
先月、本屋さんで平積みになっていて、長女さんが読みそうだな~と買ってみた小説。
予想通りすごく気に入っていたので、私も手に取ってみました。
1冊の作品なんですが、短編集になっているので、隙間時間でも読めるのが決め手です(^^
最初はちょこちょこ読んでいたのですが、途中からは止まらなくなったので一気読み。
そしてその前編も買ってみたり、同じ作者の本も買ってみたり。
外国の食べ物を通してのエピソードも読んでいてワクワクしたり。
特筆するならば、外国の食べ物がテーマなのが良いのかもしれません。
へ~と思うような食べ物や、知っている食べ物が出てくるので、自然とイメージをふくらませてしまいます。
食べ物の魔力ってすごいですよね。
「美味しい」とあれば、一生懸命想像をふくらませたり、自分の記憶を手繰ったり、自然としてしまいます(^^
ちょっとミステリ仕立てなお話も多く、でもそれが食べ物を通して解決するのも面白く。
登場人物の女性たちの、リアルな現実やお悩み、トラブルなどの日常を、気持ちいい文体と後味の良い読後感。
次女さんにはまだ早いけど、長女ならわかるんだろうな~という対象年齢です。
あ、昨日の映画も、次女さんにはまだ響かなかったよう(^^;
あれは恐らく、自己実現しようとしている年齢、将来の進路を考え始める年齢かこそ、楽しめるかなと。
自分が自分らしく生きるってどういうこと?と、10代の女の子へのエール。
この本は、20代以上かな。
そして、私はやっぱり旅が好きで、それというのも歴史が好きで、文化や風土を味わうことが好きで、そういうのをひっくるめて味わえる旅が好きなんだな~と、本を読みながら思ったのでした。
老後の楽しみに…と言いたいところだけど、隙を見て、行きたかった場所に積極的に行ってみたいと思いました。
コロナとか戦争とか、先延ばししていてもどうなるか分かんないですからね。
もちろん近場でも、「また行きたいね」と行った旅行先、全く行けたためしがない…。
でもGWは部活の予定がギッシリだし、お盆休みまではおあずけかな?!
旅気分を味わえる小説たち、面白いんだけど、どこかに出かけたくなるのが難点です(^^;



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