中学生国語の授業もスタート!読解演習で国語を得意科目にしていきましょう~

中学生クラスの日常
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中学生は水曜日の国語授業スタート!

今年は、1~3年合同にするので、コピーを使ってその時その時に合うレベルの問題をチョイスしようかと思っています。

 

まずは基本の型を。

 

国語の読解授業では、いつも言っていることは一緒です。

昨日は3点、やってみるように伝えました。

これは、中3の受験直前の方にも伝えた内容です。

 

国語で点数が伸び悩む人は、漢字や言葉が分からないことを除けば、練習不足、というか解き方を知らなかった、というケースがとても多いです。

また、学年が進むにつれて文章量が多くなるので、スピード。

ゆっくり何度も読んでいる暇はありません。

だから、一発で答えを見つける読み方を、練習しています。

 

昨日はまず、「時間が足りなかった」という人が続出。

でも、終わっている人は終わっているんですよね(^^

しかも、全問正解で。

 

時間が足りない人は、足りない上に、答えも不正解なことが多いです。

その違いは何か?

そういうギャップを、埋めていくための授業です。

 

ここから、中3の受験直前まで、国語に関しては私が言うことはほぼ同じことばかりです。

(というか、大学受験でも同じです)

今はまだ「知らなかった」と思うことが多くても、次第に「あ、そう言えばそうやった」と思うようになり、「これや!」と自分でできるようになっていきます(^^

 

ずっと同じことを言い続けるので、ぜひ自分で全部、再現できるように練習していって欲しいと思います。

先輩たちも「国語が分かるようになった!」と、2年生の後半くらいから急激に得点源になった人もいました。

入試も国語の点数がダントツ高くって(数学の倍くらい…)、チャレンジ校に滑り込み合格!

 

たくさん吸収して、国語得意になってください~( ´ ▽ ` )ノ

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