国語クラスは小説文へ!読書好きさんを見習って、読むときにはココを押さえておこう!

中学生クラスの日常
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今週は国語クラスの日!

4月~6月は説明文・論説文の読解練習でしたが、今月から小説文の読み方練習スタートです。

小説文は、普段から読書をしている方は得意な分野です。

その理由は、読みながら状況整理を自然としているから!

小説を読むと、自然と登場人物の人間関係を整理したり、どういう場所かな?って、頭でイメージしますよね。

それが、一場面だけ切り取られた読解問題でも生きてきます。

 

じゃあ、普段から本を読まない人はどうすれば良いのか?

はい、それは簡単です。

読書家さんが無意識にしていることを、意識的にすれば大丈夫!

今日はその練習です。

 

まず、問題文を読み始めたら、必ず「いつ、どこで、だれが、どうした」を意識します。

小説文が苦手な人は、問題用紙にメモをしながらでも構いません。

今日は皆さん、自然と、本文に線を引いたり、まるで囲んだりしながら、読んでいました。

場面設定を確認して進めること、これを意識的に行えば、普段から小説に読み慣れていなくても、進めやすくなります。

 

中には、はっきりと書いていないこともあります。

今日出てきた例で言えば、「日が高くなっていた」とあれば、昼だなと気づくこと。

「汽車の旅が終わろうとしていた」とあれば、今は汽車の中にいること。

何となく読み流していても、あえて「いつ・どこで・だれが」を意識したら、ハッキリと場面が想像しやすくなるでしょう(^^

 

小説文は、直接的でない表現で、感情を表すことも多いので、語彙も少しずつ増やしていきましょう。

今日は「小一時間」がどれくらいか、分からない人が多かったです。

 

国語は点数が上がりにくいと言われますが、個人的には、ルールさえ慣れれば上げやすいと思っています。

数学は小学校の算数が苦手だと厳しいですし、英語は単語を覚えていない人には量が多いので…。

(英語って数学と似ていると思うので、数学が苦手だと英語も苦手になりやすいかも…)

ぜひぜひ読解のコツを身に着けて、するする読めるようになって欲しいと思います(^^

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