今日は中1さん、中2さんが、学年末テストに向けて始動!
理社のワークを自分で進めていきます。
とは言え、これを中1さんの自主性に任せていたら、ひらすら寝て終わりそうなので、最低ページ数の任務の指定!
「○ページ以上できるかな?」をそれぞれ決めていました。
もちろん、それだけでは足りません。
だって、以前やったページを「やりましたー」なんて出されても困ります。
なので、付せんをちまちまと貼って回ります。
この付せん、普段のお直し付せんと同じだと、区別がつきません。
また、「いつもと同じ」だと、テンションが上がりませんよね。
中学生で一番大事なのは、「いかにテンションを上げるか」(^^
だから今まで使っていなかったビニールの付せんを配ります。
これが今日やったところ、の合図です。
更に、ちょっとハードルを下げてのページ指定です。
なぜならば。
「付せんのおかわり、いる人~?」
って、聞いて回るから。
ここで「足りない!」と言えたらカッコイイ!
「何枚いる?」
「え、すごいやん」
「はや!」
と、声をかけながら、付せんをたくさん渡します。
周りも少しずつつられて、予定よりもだいぶ進みます。
と、こんな些細な事ですが、気持ちが前向きになるように、テンションが上がるように、場面設定しつつの個別演習です(^^
あ、中2女子チームも同じく付せんのおかわり頑張りました。
とは言えこちらは、暗記項目書き出したり、めっちゃ丁寧に進めるので、1年生ほどガンガンは進まないのですが。
それでも、努力の証の付せんがいっぱいついて、達成感が増したかな?!



コメント