4年生さん、勉強ってこうやるんだよ~をちょっとずつ実感

小学生クラスの日常
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昨日は、4年生クラスさんに英検の検定証をお渡ししました(^^

みなさん「すげー!」と、カッコイイ用紙にニンマリ♡

 

そんな4年生さん、昨日はちょっと新しいプリントにチャレンジ!

都道府県名、県庁所在地名をほぼクリアした人は、主な平野や山地などの名前プリントに入ります。

これ、地図に合わせて載っているので、「四国山地」「中国山地」などですが…。

 

なぜかみんな、地名ばかりに注目して、場所を確認しない(笑)

地図には川の線などが引いてあり、番号が書いています。

ちょっと離れた広いところに、番号と地名が書いています。

名前のリストとしてしか見ないので、そりゃ、覚えるの大変です。

そこで、「ほら、ここに番号が書いてあるでしょ?この番号の場所は四国だよね?四国にあるから…」と指をさしてあげると。

 

「ほんまや!」

 

ほぼ全員、地図を無視して、プリントの()の並びを埋めようとしていました(^^;

落ち着いてみれば見えるはずなのに、()にばかり気を取られて、地図が見えていませんでした。

 

そして初めて見る地名には、「難しいからひらがなで良い?」と声が上がります。

でもそれは『紀ノ川』(笑)

よく見たら、超簡単やん!な地名でした。

もう4年生なんだから、習っていない字も自分でどんどん書けるようになりましょう。

 

県庁所在地が、まだまだ覚えきれない人は、実はお直し練習していませんでした。

「難しい~!」との声に、「だって一度も書いてないやん~」と言うと、あれ?ほんまや状態。

今まで、〇と×をつけるので終わってしまい、いつも間違えるところは空欄。

気づいてからは、自分から見ないでチャレンジしたりと、自分で覚える勉強ができました。

 

これらのことは、実は単に「やり方を知らなかった」だけ。

やり方がはっきりしたら、それぞれの課題に向けて動いています。

でも、そのやり方が分からないままだったら、「勉強って難しい」「やりたくない」って思いがち。

多分、学校でも、ちょっと話を聞いてなくて、やり方が分からないだけなのに、「できない」って思って苦手意識を持ってることは、あるんじゃないかと思います。

だから、内容を覚えるだけじゃなくて、どういう風に練習すれば良いのか、一緒にチャレンジしていきましょう!

自分でどうやれば良いのか分かる人は、どんどん吸収できるようになるので、何をやっても強いですよ(*^▽^*)

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