子どもと勉強は仲が悪い兄弟みたいなもの!兄弟げんかだと思えば、都合の悪いことを隠すのも分かるかな?!

学習環境
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小学生クラスの懇談がほぼ終わり、ご家庭や教室でのあれやこれやのお話が、いろいろと出そろいました。

今回は例年以上に?!「宿題のやったフリ」が多くて、この話題が中心に(^^;

増えた原因は…と考えているのですが…。

コロナ休校→学校再開のタイミングで、「もう大丈夫」と目が離れたから?

タブレット、ゲーム機など、子どもが誘惑に負ける娯楽が増えたから?

『やったフリ』をするからには、その代わりにしたいことが入るので、そのあたりを検証してもらえると、何が原因か分かるかも知れません。

で、そんな話をすると、お母さんたちは「ウソをつくなんて…」とショックを受けられます。

でもこれって、子どもたちにとっては「ウソをつこう」ってレベルの話じゃないんですよね~(^^;

例えがうまく伝わるか微妙ですが…。

兄弟げんかをしたときに、「自分は悪くない!相手が悪い!」と、言うようなもんかなと。

こういう時って一方に対して「〇〇ちゃん、ウソつかないで!」って叱るんじゃなくて、「はいはい、この子たちお互いのせいにしない!2人ともいい加減にしなさい!」ってなりませんか~?

「子どもたちったら、自分に都合のいいように話しているだけ」って思いますよね?

まさに、コレ。

子どもと勉強の関係も同じ。

子どもたちと勉強くんは、残念ながら相性がひじょ~~~に悪い兄弟です。

だから、子どもたちが「勉強くんと部屋でじっくり遊んだよ!仲良く遊べたよ!」と言っても、「ほんまに?ケンカしてない?」って疑ってください(笑)

「やったよ!」と言われても、「ほんまに?!」です。

何度も言ってますが、そういう性質の生き物なので、ウソだのどうの、一喜一憂する必要はないです(^^

秋の次に冬が来るようなもんです。

世界中の塾や学校の先生ならだれでも知っている、普通の子どもの行動なのです。

じゃあ、どうすれば良いか?

ご家庭では、そういう特性を知って、うまーく生活リズムを作ってください。

部屋じゃできない→ダイニングテーブルで→食事の時間から逆算する、などなど。

と言うわけで、そのリズムづくり、よろしくお願いしまーす♪

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