高学年さんの算数のコツがなかなか浸透しない?!90分でどこまで伸びるかチャレンジ!

小学生クラスの日常
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高学年さんは、算数単元の問題を解く中で、いつも声かけていることがあります。

「ひっ算を簡単にしよう!」

 

写真のように、「3600÷810」をそのままひっ算に書く人が多く、ゼロだらけのひっ算になっています。

それだと桁がずれることが多く、字が暴れん坊な男子さんは、ひっ算迷子になりがち…。

小数点なんて打とうものなら、大変な事態になります。

こういう時は先に10分の1にして、「360÷81」でひっ算を書いていきましょう。

 

と、いうことを、実はずっとずーーーーっと言い続けています(^^;

それでも、週に1度の90分、その中でも算数の演習は30分程度。

説明する時間も省くとほんの10分かそこらの演習時間なので、なかなか浸透しません。

もうちょっと時間が欲しいなーと、日々葛藤があります。

 

この日、よく見たら全員やっちゃってました。

2学期、既に何回か説明しているのですが、なかなかゼロから逃れられません(^^;

 

高学年は英語と算数+漢字テストなどを、90分に詰め込むと、どこかの濃度が薄くなってしまうのが悩みどころです。

一般的な塾のように、できれば週2で英語と算数を分けるのが理想ですが、週2となるとご家庭の負担もぐっと上がるのは、親としても分かります。

でももう少し時間取れたら、その分伸びるだろうな~というジレンマもあります。

高学年の授業時間を、少し長くできるかな…。

以前は、土曜日に1クラスだったので、小学生の間から2時間授業で、かなりいろいろできていました。

 

隔週で英語と算数を分けて、集中的に学習する方が定着率が上がるか…考え中です。

うーん、それも良いかな。

そうしようかな。

ちょっと検討してみて、できそうなら3学期からトライしてみまーす(^^

 

週1の授業でも、来るたびに何かできることが増えているのは、日々の宿題を、ご家庭でしっかり頑張ってもらっているから。

100マスなんて、ほぼ全員、毎週速くなっていますもん!

ご家庭のサポートにも日々感謝です♡

 

まずは、週に90分でどこまで学力を上げられるか!

私も日々チャレンジです!

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