写真は4年生~6年生が宿題で取り組んでいる、フォニックスプリント。
これ、同じパターンの問題が、くり返しくり返し、ちょっとずつ内容を変えて出されています。
それなのに(T_T)
この写真のようなまちがいをする人が多々…。
わかります?
「同じアルファベットを入れて」って、問題文に書いています。
でも、違うアルファベット入れてるーーーー。
他にも、「sh」か「ch」を入れましょう、と指定がある問題でも、全然違うアルファベットを入れていることもありました。
本当は超楽勝問題なのに、読んでないがために、意味のない修行をしてるんです(T_T)
しかも延々と、延々と、もう3か月くらいやっていて、毎週同じようにお直しをしているのに~!
これ、週に4枚だけのプリントで頻発しています。
となると、学校の教科書やプリント類、ほんとに読んでるの?!疑惑。
ちなみに、4年生でも、5年生でも、6年生でも、発生しています。
高学年だからできる、わけじゃないんです。
男子でも、女子でもありますよ。

こちはら、「ネック」「バック」とカタカナが書いてあるのに、「バッグ」だと思って書き込んでる?!
カタカナの読み違いも、めーーーちゃくちゃ多いです。
思い込みで変換されてしまうようです。
一番悲しいのは、全然問題文を読んでいないのに、「間違えたから自分はバカだ」って思っちゃうこと。
問題文を読まない人ほど、「これ苦手やねん」って言うんです(^^;
ちゃうねん、読んでへんだけやねん。
ほら、読んだら簡単やん?
ずーっと言いつづけています。
学校のテストや宿題で、「ちゃんと読んでなくて間違えた」は危険です。
そういう人は、慌ててたわけじゃなくて、その時だけではなく、常に読んでいない可能性大。
困ったことに、子どもたちは、大人が想像する以上に、全然読んでません(^^;
「ちゃんと読んだらできるのに」という間違いは、「ちゃんと読むことができていない」なので、「理解できない」より危険です!
というわけで、読むことは一番大切。
学校の宿題での本読み、できていますか?
正しく読めているか、ときどき確認してくださいね。



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