懇談シーズン開始!
ということで、早速質問がありました。
「春休みに、させておいた方が良いことは?」
なるほど!
春休みは宿題もほぼ無く、時間にゆとりもあるので、普段できないことをするのに最適!
学年によっても違いますが、いくつか提案しました。
学習教材
学習面では、普段あまりやらないような算数パズル。
計算ドリルなどは、普段やっているので大丈夫。
ちょっと頭を使うような、脳トレっぽいパズル系にチャレンジしてみましょう。
↑これは、以前教室でも使っていました。
最近は使っていないけど、似たような系統の天才脳ドリルは2年生クラスで取組中です。
↑は去年の休校中に紹介して、取り組んでいる人も多かったです。
もう終わってますか?
もし終わってなかったら、この春休みに完了しちゃいましょう!
↑長女の時代は、よくクロスワードパズルをしていました。
検索ではこれが引っ掛かりましたが、結構出てるはず。
都道府県のものや、1~3年生、4~6年生のの漢字のものなど、いろいろ用意していました。
じっくり取り組めるのでぜひ♪
読書
本では、ことわざマンガの他、古典のマンガなども小学生時代にオススメ。
歴史漫画にもチャレンジしたり、歴史が舞台のDVDを借りてみるのも、興味が広がります。
ドラえもんだけでも、いろんな時代やいろんな世界が舞台になるので、次女さんはドラえもんが切っ掛けなことは多いです。
枕草子や源氏物語など、小学生向けの易しい本で、一通り雰囲気を知っていると興味も広がって良いですよ(^^
しっかり遊ぶ
個人的には、時間に余裕があるので、黙々と集中して遊ぶこともぜひ!と思っています。
小学生時代に集中して遊んだ経験は、大きくなってからも役立ちますよ~。
頭に汗かくほど熱中して遊ぶ人は、中学生になって勉強をする段階で、しっかり集中して勢いよく勉強できます。
今までの傾向だと、「小学生時代は宿題より先に外に飛び出していた」人は、ぐっと成績が上がりやすかったです。
ただ、これがゲームになってしまうと、ゲームを早くしてくて勉強を適当に済ませる習慣がついてしまうので、成績はぐっと下がります( ;∀;)
ゲームは集中というよりも反射なので、ちょっと使っている部分が違います。
遊ぶと言っても、屋外でも屋内でも、昔ながらの子どもらしい遊びでお願いします~。
他にも、手を使う工作のようなことが良いと思います。
特に工作などは、失敗して試行錯誤する練習となり、根気よく問題を解くことにもつながります。
プラバンやお絵描き、アイロンビーズなどで作品作りも良いでしょう。
アイロンビーズは、高学年になってきたら、立体作品にもチャレンジして欲しいです。
ネットでも、「アイロンビーズ 立体 鬼滅の刃」で検索すると、沢山出てきます(笑)
塾の先生として、やって欲しいな~と下心込みで思うのは、「アイロンビーズ 立体 箱」で検索して出てくるようなもの。
展開図の勉強になるようなものがいっぱい!
4年生~6年生さんは、算数で展開図や立体に取り組みました。
でも、これ、めちゃくちゃ苦手な人が多いので、ぜひぜひ♪
中学生でも山ほど出てきますよ~~~。
お料理なども、比の勉強になります。
レシピを1.5倍で作るとか、2倍の量にするなど、ちょっとアレンジして、チャレンジしてみてくださいね。
中学生さんの数学でも、よく料理の例を出しています。
こういう経験をたくさん小学生の間にすると、中学生以降が全然違うと思います。
なんだかずいぶん、下心ありありな内容になってしまいました(^^;
低学年さんは、なるべくあまり興味を持たないことに、一緒にチャレンジ!
高学年さんは、手を動かして試行錯誤するラストチャンス!
中学生になったら、面倒がって試行錯誤しませんからね~~~。
勉強も大事ですが、生活体験も大事にしてほしいな~と思います(^^



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