中学生クラスは、テストの返却もだいぶ進んできています。
そんな中、2・3年生の「いつもより点数が取れた!」の声も多々!
テストの話題ばかり続いてしまいますが、皆さんが「良かった!」って笑顔を見せてくれるので、私も嬉しくって思わず書いてしまいます。
でも、実はそういうケースは、テストを受ける前から分かっていたりします。
だって、学校ワークを進めるペースがいつもより早いんですもん。
更に、塾教材の追い込みも、いつもより多かったり。
教室でしてもらっている教科書音読、今回は圧強めだったり。
自発的に塾で勉強する時間を増やしている方も多々!
特に3年生は、週5で頑張ってる方のうれしい声が多くなりました(^^
学校のテストは、まず勉強時間!
解いている問題の数!
テスト勉強の様子だけで、だいたい、取れる点数は見えてきます(^^
未来が見えているので、テスト勉強中に「ここをやりよ~」「いや、こっちの教科やろうか」「これ先にして」などなど、その人が1点でも多く点数を取れるように、声をかけています。
全部、満遍なくできれば問題ないですし、そういう人には声をかける必要はないのですが、たいていの人はやることを変えるだけで、だいぶ順位も変わってきます。
直前に数学を一生懸命やっても、テストでできるとは限らないので、社会を1つでも多く暗記するで。
新しいページじゃなくて、前やった青丸を先にしよか。
今から新しいところやっても、×を○にする時間ないから、今までの×を徹底的に○にしていくで~。
これはあくまでも例ですが、こんな感じに、お子さんそれぞれの得意不得意や、現状の順位などを鑑みて声をかけています。
これを毎回続けていると、3年生になると、だいたい自分でも優先順位が分かってきて、うまく自分たちで動いていくのが当たり前になってきます。
1年生の皆さんは、「思ってたよりもできなかった」という声も多かったので、また次のテストでもしっかり練習していきましょう(^^)/
高校生になった卒業生さんたちも、こうやって勉強してきたことをそのまま、高校でのテストでも使ってくれています。
一生モノの勉強法なので、教室でいっぱい練習して、テスト上手になって欲しいですね。


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