懇談での話題!低学年が宿題をさっと終わらせられる秘策3つ!

学習環境
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学校の宿題にめっちゃ時間がかかる!

というお悩みは、毎回どの学年からも出ています。

今回は懇談初めての2年生さんが多かったので、わが家で効果があった3つの方法を提案しています(^^

 

タイムをはかる

小さい子は、時間感覚が育って無いので、永遠に続くと思いがち。

終わりが無いことを始めたくないので、ダラダラしちゃいます。

例えば漢字ノートでも、集中して取り組んで、タイムを測ってみたら意外とすぐ終わることが分かります。

 

また、測っていると思うと、がんばっちゃうのが子ども心(^^

もちろん、早くできたらほめてあげてくださいね。

測るのは1つずつでOK!

少ない時間を見ると、お子さんは安心します。

慣れてくると、終わりを読んで、「○時までに終わらせる」と言えるようになりますよ。

 

リズムの音楽をかける

しゃべってしまう女の子に向いています。

音楽が流れていると、無意識に耳をすませてしまうので、口は閉じるようになります。

歌だと歌ってしまいますが、ドラムのリズムくらいだと大丈夫。

後はテンポ!

無意識に手がのってくるので、速いテンポのビートに合わせて進めましょう!

うちで使ってみた音楽は、↓の過去記事にリンクしています。

>>宿題でうまく集中に入れない低学年さん、こんな裏技はどうでしょうか?!

 

目の前で親が集中する

これは中3のときの、長女の受験勉強でも使いました。

わが家の場合は、私が○つけなど、ぐわーーーーっと作業をしているとき、同じダイニングに向かっている子どもたちも、黙々と頑張ります。

私が「集中してるから話しかけるなよ」オーラで集中しているので、自然とつられているのです。

小さい子たちは、まだ、「集中する」という行為を知りません。

目の前で見せてあげて、そのノリへ引きずり込みましょう。

また、「ママがわかんなくなるから、話しかけないでね」のお願いもあると、仕方ないな~と、自分のことを頑張ってくれました。

あ、長女の場合は大きいので、何かサボル雰囲気になれなくて、仕方なくやってたらつられたんだと思います(^^;

 

わが家で効果的だった3つのアイディアです。

次女さんは2年生くらいまで、宿題が本当~~~にキライキライ。

あの手この手で励ましながら、何とかクリアしていました。

1つ終わらせたらオヤツ、と休憩も入れたり、横で構えて消しゴム担当になってあげたり、漢字の問題を読み上げてあげたり…マジで手をかけました。

 

今も漢字練習が本当に嫌で、「全部書ける漢字を書かなあかなんなんて、意味わからん」と文句タラタラ。

それでも、「やり始めたらすぐに終わる」という感覚があるので、自分で考えて取り組んでいます。

2年生まで、ご機嫌取って、とにかくさっと終わるように心がけて、早く終わる方法を提案し続けたことが、やっと3年生で実った感じです(^^;

と、2年かかったものでした。

 

でも、その最初の2年があったから、ここからは自走してもらえるんじゃないかなと、(淡い)期待をしています。

そしておそらく、本人も楽になったはず。

イヤダイヤダと、毎日思って、ズルズルと先延ばしにして、怒られながら取り組むよりは、自分で「やらな」と考えて取り組める方が楽!

 

恐らく、大半の小学生は、放っておいても宿題を自分でするようにはなりません。

そういう風に仕向けていかないと、難しいと思います。

ちなみに長女はクラブチーム入っていたので、2年生から宿題が翌朝の登校前の30分しか取れなくて、何も考えずにやっていました。

1年生の時はのんびり屋さん過ぎて、スタートはするものの、時間が掛かりすぎて大変だった記憶が。

 

次女みたいに、イヤダイヤダと愚図りながらってことは無かったので、まだ平和でしたが、時間がかかるのが難点でした。

これも、放っておいても改善しません。

長女は「まぁやらなくてもできるかな」と、計算カードや本読みを省くことがあったのですが、結局これが後々の計算力などに影響したので、反省…。

つまり、長女はのんびりと進めるというやり方を、もっとサポートしてあげる必要があったんです。

後になって思えば。

 

と言うことで、低学年の内に、素早く、さっと取り組み、集中して終わらせる!という習慣作り、頑張りましょう。

本当に、大変なのは身に染みてます。

でも、先のことを考えたら、低学年の間が一番親子で楽だし、やりやすいです。

一緒にがんばりましょう!

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