週末に、家を少し片づけていた出てきたもの。
長女が小学5年生の時に受けた模試の結果でした。
その中には、ちょうどこの前の8月に教室で受けた教材会社のものも!
「模試は時間が足りなかった」と記憶していたのですが、記憶よりかなり悪くてびっくりでした(;・∀・)
先に結論を書いてしまいます。
中学校の勉強、公立高校入試は、頭の良さだけでなく性格が結果に影響する!!!!!
詳しく書くと、長女が怒りそうですが、小学校ではほぼ100点の優等生でした。
でも、模試を受けると時間以内に解き終わらないし、解けない問題も多かったです。
5年生のときの模試の結果だけ見ると、学力的にはフツーな感じ。
本当に普通過ぎて、これでよく中学校で上位に入れたなーと驚くものでした(^^;
(8月に受けた5、6年生さんの方がよくできてました)
しかし、逆に言えば、学力が低くても上位に入る手段はあるということ。
更に逆に言えば、頭が良くてもそれだけでは、成績は厳しいこと。
勉強のセンスはあまり無いし、算数のセンスなんてかけらもないですが、中学校ではやることはやりました。
学校のワークは分からない問題は放っておかないし、教科書もすみずみまで読んでいたし、覚えていないことはゼロにしてテストに臨んでいました。
ほんと、それだけ。
それを自分でするか、しないか。
定期テストは、性格が影響すると思っています(^^;
この前の記事に書いた卒業生さんは、学力は高いはずなのに、定期テストではここまでツメませんでした。
好きじゃないことはしたくない!タイプ。
小学校の頃から学力は高いと感じていたものの、成績という数値ではなかなか出ません。
他にも、そういうタイプの人は結構いました。
だから、中学生さんのご家庭や、中学生を見据えている小学生さんのご家庭には、以下の2点をお伝えしたい!
「学力が突出しているわけではない」と思われる場合は、「きっちりする性格」でカバーしましょう。
計算がそこまで速くないとか、語彙力がちょっと…とか、苦手なところがある人は、性格でカバー!
全部できたかな?と、心配性なくらいがちょうどいいですよ♪
「学力はそこそこあるかな?」と思われる場合は、「細かいことはできているかな?」を気にしましょう。
馬力があってやり始めると頑張れるタイプの人は、雑になりがち。
すみずみまできっちりやることができると、無双できるようになりますよ♪
その人ごとにうまく得意と苦手を組み合わせて、うれしい結果を手に入れて欲しいと思います。
いやー、思っていた以上に、長女の成績低くてびっくりでした( ゚Д゚)
高学年さん、後は『性格』で中学校で無双できるので、がんばりましょう!



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