年末の学力テストの結果が返ってきました。
順位や偏差値も気になると思いますが、見て欲しいのは問題ごとの正答率!
写真のような表が、それぞれついています。
これをお家ではじっくり見ていただきたいので、見方を説明しますね。
この並び順は、正答率が高い順。
「全体正答率」と書いているところに、正答率が出ています。
一番上が「98」なら、受けた人の98%が正解しているということ。
「本人結果」が×ならば、お子さんがまちがえたということです。
「正解率が98%」の問題で×がついていたら、ちょっとヤバイ!
大体の人は、×がついている問題は、半分くらいから下の方になっているはず。
上の方に×のものがあれば、単元が終わってすっぽり忘れちゃっているか、苦手な単元だと思いますので、ちょっと復習をした方が良いと思います。
目安は50%。
全部チェックするのは大変な場合、50%以上の人が正解しているような問題を、優先的に復習しましょう。
下の方の問題は、殆どの人が間違えているので、優先順位は低いです。
と言っても、80点以上取れている科目は、100点目指して全部チェックして欲しいですね(^^
こういうテストは、回数を重ねたら慣れて上手に解けるようになるので、なるべく早いうちから練習して欲しいと思います。
6年生以上を受験必須にしていますが、3、4年生の分数や小数でつまづく高学年も多いので、できるだけ早くからのスタートがオススメです♪



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