新学年、お家でちょっと手をかけて良いスタートを切りましょう!

学習環境
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新学期、いいスタートを切るために、ぜひご家庭でやって欲しいこと。

新しい教科書、親子で一緒にのぞいてみてください(^^

 

特に3年生、4年生は、算数が大きく変化します。

3年生は、生活算数から離れていきます。

円と球はみんなとっつきにくいので、円や球、半径や直径など、名前に少しずつなじんでいきましょう。

4年生は、より抽象的になるので、苦手がどんどん生まれてきます。

立体図形や展開図は例年みんな苦手です。

遊びの中で、ちょっと箱の展開など取り入れてみて欲しいです。

親が先回りしてチェックしておいて、生活の中で少しずつ言葉を使ってあげると、算数の授業で見たときに「知ってる!」が生まれます。

これって、小学生さんにとっては、本当に大きいんですよね~!

 

理科と社会も、気を見てあげてください。

特に理科は、あまり興味を持ちにくいので、教科書で出てきたときに知ってると嬉しいですよ(*^▽^*)

と、4年生で天体をやるので、プラネタリウムに連れていきたいのですが、次女さんは「別に行かんでいい」とか言うので、むむむ。

ただ、日本地図をやると知っているので、大喜びでお風呂の日本地図を眺めています。

お姉ちゃんのときから貼っていて、次女さんが生まれたときから眺めている地図はこちら↓

導入はセリアのひらながの日本地図。

それで配置を勉強した後は、こちらの漢字版。

長女の4年生の担任の先生は、都道府県名をクリアしたら、山や川、平野など、範囲を広げて暗記記録を作ってくださってました。

そんなわけで、長女は一番にクリアしたくて、毎日せっせと暗記したのでした(^_-)-☆

この辺は、本当に担任の先生のこだわりが影響します。

昨年度の4年生さんに聞いてみたら、特に確認テストなども無かったみたいで、全然覚えていない様子…。

 

さて、この地図の使い方。

特に暗記させようとやっきにならなくても大丈夫。

興味を持たせたいなら、クイズを作ってもらいましょう。

子どもって、クイズが好きなのと、親に出すのは嬉しいので、次女さんはいつもしつこいくらいに問題を出してきます。

後はしりとり。

小さい頃から、飽きもせずに延々と、都道府県名でしりとりをしようとします。

更に「『あ行の都道府県』を先にたくさん言った方が勝ち!」とか、そんなのも。

…勝手に出してくるんですが、勉強のためだと思って、私も延々とお付き合いしています(^^;

 

今日は「和歌山県に載っているのはなーんだ」など、都道府県の特産や有名なものなどのクイズ。

みかん?

梅?

と聞いていたのですが、金剛峯寺でした…。

まぁ、そんな感じに、お風呂に貼っていると親子で楽しめます。

 

国語の本読みなども、「〇年生の国語ってどんなの?」と質問してあげると、喜んでいろいろと教えてくれますよ(^^

わが家は特に、「お姉ちゃんもやってたから懐かしい」って言うことが多くて、次女さんは一生懸命にいろいろと見せてくれます♡

ぜひぜひ、教科書を通して、親子の会話をしてみてくださいね♪

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