18歳からの選挙権、高校生たちの意識も変わってきている様子です

ママの独り言
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18歳から選挙権があるので、高校でも選挙の話題は多い様子です。

前回も今回も、新聞で候補者をチェックしたり、「この人がー」と話題にすることも多かった長女さん。

SSH指定の高校なので、新聞が毎日クラスごとに何紙も届いていて、気軽に政党や候補者の主張を読み比べたりしているようでした。

残念ながら、彼女は11月生まれなので選挙権は無いんですけどねー(^^;

選挙に2回も行けるお友だちのことを、うらやましそうに話していました。

そして日曜日の夜はずっと、開票速報を見るのをやめてくれない…。

いや、君、投票してへんやん(苦笑)

 

そんな姿を見ると、確かに高校生の内に選挙権を持つことで、「行くことが当たり前」にはなりやすいのかなと思いました。

20才だと、「みんなで一緒に」って枠組みが無いので、周りからの働きかけがないままスルーしちゃう人もいたはず。

投票率は確実に上がりそう!

 

という反面、ネットなどを見ていたら、若者の投票先がインスタを活用していた政党に偏っているというニュースが( ゚Д゚)

インスタとか、友達のオススメ動画などで見た政党に入れる人が多くて、意外な党の支持率が高かったという記事もありました。

それもびっくりでしたが、若者の投票率が低いよりかは良いのかな?!

 

中学生くらいになってきたら、もう選挙権まであと少しなので(選挙も頻繁にないし)、ぜひお家の話題にもしてみたり、選挙のニュースを見たり、仕組みをお話してみてくださいね。

6年生と中3で習いますよ~。

学校で習っていることと、社会の動きがつながるのって、あまり無いことなのでぜひ!

(特に中3の公民分野を苦手にする人が多いので~)

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