中学生クラスは集団授業だけど個別授業?!定期テスト結果で自分プラスアルファを設定しよう!

中学生クラスの日常
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中学生さんは学年末テスト中!

今日は授業日ではないですが、学校ワークデー。

70点未満の科目がある場合は、とにかく学校ワークをやること。

一度やって赤で書いたって、テストでできるわけがありません。

何度も何度も解き直せるように、参加してもらっています(^^

 

今日も明日のテストに向けて、半数以上の中学生さんが集まってくれました。

Nちゃんは17時から20時までフル参加!

Kちゃんも、思ったより早く来て、「ここ全然わからへん~」と言いながら頑張っていました。

それぞれ、明日に向けて勉強できた様子で良かったです。

 

定期テスト前、70点届いてない科目があったならば、必ず火曜日は学校ワークに来ましょう!

70点以上取れている人は、お家でもできているので、来なくても構いません。

「来れる人は来て」だと、あいまいなので、点数で明確にしています。

来るのが面倒だと思ったら、次回は点数をとってしまえばOKです(^_-)-☆

 

中学生になってからの入塾の方も増えてきたり、得意不得意がそれぞれ違うので、中学生クラスは少しずつそれぞれに合った内容へシフトしています。

例えば、英単語テストをしても、小学生の間から練習している人と、中学生になってからの人だと、正答率が違ってくるのは当たり前。

だから、前回の定期テストの点数を元に、それぞれの合格%を決めています。

 

前回のテストが72点ならば、単語テストは7割以上で合格!

42点ならば、4割以上で合格です。

 

これで運用し始めると、苦手教科でもちょっと頑張れば手が届くので、単語テストへのやる気も増えてきた?!

何でも目標って、『現在の自分の力+ちょっと』くらいが理想です。

ちょっと頑張れば、手が届きそうだからこそ、人は頑張れるのです。

いきなり「10kgのダイエット」よりも、「1kg減らす」くらいの方が、「できそう」って思いますよね。

 

あ、中学生は、小学生にとっての100マス計算の代わりに、確認テスト類のパーセントクリアで、お菓子のくじ引きです(^^

 

今年度は、そんな感じに確認テストで、レベル差を設けています。

来年度からは、定期テストの点数によって、毎週の家学内容を何段階かに分けることも検討中。

 

得意科目は、できることをわざわざしなくて良いですし。

苦手科目は、直しばかりになることをしなくて済みます。

 

また、家でするのが難しい人は、家学の代わりに自学演習デーを増やします。

それぞれの、事情に応じて、ご家庭と相談してきめ細かく対応できたらと計画しています(^^

 

誰にとっても、無駄が無いように。

誰にとっても、少しでも伸びるように。

来年度からの改革を、日々考え中です(*^▽^*)

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