学年雑誌や子ども新聞で、幅広い知識や教養を広げよう♪生活の中に学習環境を!

ママの独り言
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ちょっと前から、中高生新聞を掲示中。

小学生の間に、いろんな種をまきたい!

新しい知識に興味を持って欲しい!

と、常々思っていたので、わが家で取っている新聞の二次活用です(^^

 

誰か見てくれるかな?と、ちらちらと様子を見ていたら、5年生さんが帰りがけに、近づいて眺めている様子を発見!

しめしめ。

そうやって、いろんな世界を知って、いろんな世界に憧れて欲しいです。

 

自分が小学生の頃を振り返って、勉強が割と得意だった理由を探してみると、学年雑誌をずっと読んでたから?と思い至りました。

しかも2学年上のものを読んでました(^^;

漢字が得意だったのは、書道教室の漢字表を毎週、あきもせずに眺めていたから。

そんな記憶から、小学生が勉強を得意にするには、教科書以外で幅広い知識をインプットをする機会が、定期的にあれば良いんじゃないかと、長女が小学3年生くらいの頃に考えました。

 

学年雑誌が無くなっていたので、週に1回の子ども新聞を取るようになり、そこから中高生新聞を続けています。

最近はもう読んでないんじゃないかレベルですが、それでも一面記事は面白いので、家にあっても損はないかなーと投資です(^^;

こういう面での教育費は、なるべくケチらないのが、結果的にはうまくお金をかけずに育ってくれる秘訣ではないかな、と思っています。

日常的に知識欲を刺激することへ投資することで、大きくかかる塾代や教材費などの、後付け課金を抑制できるのが理想かなーと。

 

すぐに効果は出ないけれど、身の回りにあることで、教養や幅広い知識、興味が身につく。

そういうものは、なるべくケチケチしないで、用意してあげたいと思っています。

学年雑誌と言えば、今出ている『小学8年生』(って読むのかな?)、次女さんが食いついてます。

たまたま興味のある恐竜の特集号を去年買っていたのですが、今年になって、字が多いページも読めるようになったので、夢中で読んでいました。

やっぱり学年雑誌強い!

3~4年生くらいって、こういう本で知識を吸収するのがすごーく楽しい時期!

 

教室にも、いろんなアイテム増やすことで、教科書だけでない知識をぐんぐん増やして欲しいです☆彡

私の趣味で、海外の地理や、歴史漫画多めかもしれませんが(^^;

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