親の心子知らず。
なんて、よく言いますよね。
まさにそんな感じのわが家ですが、最近長女さんが育ってきて、少し「あれ?」と思うようになった様子。
週末、次女さんと買い物に出かけた長女さん。
次女さんが欲しいものがあったのですが、お小遣いが足りません。
「足りない分は出してあげるよ」と、大学生らしい発言だったのですが、次女さんの選んでいるものが…ネットでもっと安いのあるやん…という代物(^^;
ネットで検索して「似たようなのあるよ?」と言ってみたものの、手に持っている物が欲しい次女さん。
「自分が納得せん物にお金出したくないわー」と、ムギギギ。
「ママが昔言っとったのと同じこと思っとむた」と、自分の感情に悔しく思いつつ。
結局出してあげたそうです。
「欲しいものは買ってあげる親になりたい」だそうで。
そうなんですよね。
例えば服でも何でも、欲しがるものにしてあげたいけど、え?それ?ちょっと品質悪くない?とか、似たようなのあるじゃん!とか、一言言わずにはおれないチョイス。
もちろん、なるべく言わないようにはしますけど、お金払いたくないわーということもあるんですよね((+_+))
無駄になるのが分かっているのに、尊重できるほど裕福でもないので、そういうものはやっぱり一言言ってしまいます。
でも、そういうのは子どもサイドもイヤなので、長女は「そんなことを言わない親になる」と心に誓っていたようです。
そんな子供心満載な長女さんですが、次女さんの買い物に「納得したものにお金払いたい」と思ってしまって、自分でもガビーンだったとか。
「ママが乗り移ったみたいでイヤやったわ!」だそうです(苦笑)
「ま、買ったげたんやけどな!」
と、ぐっと堪えて理想の親を追い求めたようですが、ほんと、親心と子ども心は相いれない(^^;
そんな長女さん、「ママみたいに怒る親にはならない!」と思っていたのに、ワンコちゃんに怒鳴ってしまって…「無理や…」と絶望もしたり(笑)
そりゃあね、ママだって怒りたいなんてことは無いの。
怒りたくないけど、怒ってしまうような状況になってるんでしょ…。
と、ちょっとずつ見えてきたのかなーという気配を感じました(^^;
いや、見えても何の解決にもならないんですが、まぁ、私が怒ることが減ってくれれば何よりです(苦笑)
うーん、それでもあまり減ってはないかな…。



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