4年生クラスは、現在、答え合わせの練習中をスタート!
家学の国語プリントを、授業の前に採点しています。
採点初心者さんは、答えの場所すら見つけるのが大変で、「先生、答えどこー?」の声を上げながら、一生懸命丸付けをしています(^^
学習を進めていく上で、自己採点できる力は絶対に必要です。
なぜかと言うと、学習とは「できない」→「できる」にすることだから。
自分で「できない」を見つけるために、採点による仕分けが必要です。
だから、「できない」問題を見つけても、赤で答えを写しちゃったらダメなんですよね~。
それで「できる」ようになりますか?
解説を読んで納得したり、計算だったらもう一度解いて「できるかな?」をやってみたり、次に「できる」につながる行動を取らねばなりません。
でも、人間って、大人でも思い当たることがありますが、「できなかったこと」をやり直すのってしんどいですよね(^^;
もちろん、子どもたちだって、めっちゃ逃げ出したいです。
だからこそ、教室では自己採点の練習を、学年ごとに段階を設けてしています。
4年生はまず、自分で答えを見て採点すること。
まちがえていたら、赤で書いて直しておきます。
子どもって絶対に〇だと信じて採点するので、なかなか間違いに気づきません(^^;
だから間違いに気づくのも練習します。
5年生では、まちがえたところは再チャレンジしていきたい!
ここは個人差があり、自主勉で頑張っている人はチャレンジしていますが、もう一度解いて正解したら青で〇付けをします。
もうGWも終わり、高学年としての落ち着きも見られてきたので、ぼちぼち全体で青○の練習をしていきます。
6年生では、中学生の準備期間。
青○は翌日以降にして、解説の読み方も練習していきましょう。
中学生になると、「自分で」まちがえた問題を解きなおすこと、再チャレンジすること、できるように取り組むことができれば、成績はみるみる伸びていきます(^^
でも、これを知らないと、できませんよね?
練習をしたことが無い人は、赤で答えを写しただけで終わってしまうので、勉強しているのに成績が下がるという、恐ろしいことになります(;・∀・)
できるまで、繰り返し解く。
赤○→青○→緑○→オレンジ〇
この順番で解くのが教室内ルールです。
緑やオレンジがある人は、ハッキリ言って伸びます。
実際、上位20%切る人たちは、オレンジ色もよく見かけました。
その反面、平均点くらいだと赤ペンしか見ません(^^;
青までの人は上位30%くらいです。
いつもお伝えしていますが、「どこまでやるか」が単純に成績になっています。
皆さんには、緑〇オレンジ〇までやり切れる中学生さんになって欲しいと思ってます。
そのための第一歩。
自己採点練習も頑張っていきましょう!



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