めちゃくちゃ人生が変わる勉強法シリーズ。
今回は青丸勉強法!
当教室はこれを最重要視して、小学生の頃からの学習の全てが、ここにつながるように設計しています。
青丸勉強法を自分のものにできれば、大学入試だって怖くない( ´ ▽ ` )ノ
(そもそも、私が大学受験で使っていたノウハウを、小学生から使えるレベルに落とし込んでいるカリキュラムです)
そんな青丸勉強法。
問題を解いて×になる。
それの答えと解法を確認して。
次の日以降に再チャレンジ。
たったこれだけ。
以前は2日後以降と厳しくしていましたが、それだとできないケースが増えたので、「翌日以降」に緩めています。
一番効果を上げたいなら、2~3日後で!
ポイントは「何だっけ~?」と思い出そうとすること。
記憶の引き出しを開けて、え~~~っと…と思い出そうとすることで、記憶の定着になるのです。
そしてこの、え~~~~っとの間に、脳の神経回路がメキメキ発達するのです。
この微妙な負荷が一番大事!
ところが。
残念なケースも(ToT)
何度言っても、解いた直後に解き直しをするケース。
いや、そりゃあんた、覚えてるに決まってるやん。
ただの計算なら百歩譲っても、理社の暗記とかって、意味ないですよね…。
数学でも式が立てられずに困った文章題、解答見た直後ならそりゃあ書けますよね…。
もちろん、そんな一瞬の記憶で解けても、消え去るのも一瞬。
定着には程遠い結果になります。
と言う話を、何度しても、終わりたくて仕方ない方たちは「すぐに青丸」で埋めてしまいます(´Д⊂ヽ
まぁ結局、正しくできる人が少ないから、正しくやるだけで成績がぐんぐん伸びるということで、もう少し成長して、翌日に持ち越せるようになるのを待つしかないのかも知れません。
現在、5年生はできる方から、6年生以上は全員、青丸に取り組むことを課題にしていますが、学年を問わずできている人はできているし、できていない人はできていない現状です(^^;
なかなか大変だとは思いますが、目的を理解して、少しずつ慣れていって欲しいと思います。



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