昨日の話題とも関連するのですが、懇談で話題に出たこと。
「今の成績は、頭が良いとが悪いとかじゃなくて、ぐっとガマンできるかどうかです」
小学生さんから、中学生さんまで。
よく話題に出ています(^^;
殆どの方が、本当にこれだけ。
家学をやるかやらないか。
学校の課題をやるかやらないか。
テストの問題を何度も読むかどうか。
テストの途中で集中力が切れないかどうか。
特に8月の学力テストでは、問題を解かずに終えてしまう方が、そこそこいらっしゃいました。
テストでも解かないのですΣ(゚Д゚)
これって、頭の良し悪しじゃないですよね。
解くの疲れるなー。
読むの面倒だなー。
そこで終了です。
だから、点数を伸ばすためにやることは、勉強ではありません。
まずやることは、ぐっとガマンする練習。
面倒なことにも、向き合う練習。
「解きたくなーい」じゃないんです。
逃げ出したい欲望に、負けたらダメなのです。
これは、放っておいても育ちません。
だって、経験したことが無いなら、やり方も分かりませんよね(^^;
だから、日常生活で「ぐっとガマンすること」「欲望と戦うこと」チャレンジして欲しいです。
スポーツでもアートでも大丈夫。
普段、アート活動を企画しているのは、根気よく試行錯誤する練習でもあります。
ボードゲームだって、運の要素を甘んじて受け入れたり、勝つために考え続ける必要があります。
負けそうだからと癇癪を起してキレちゃったら、面白くありません。
またまた塾の先生からこんな話題が。
中学生は10問テストでお世話になっている、神奈川の先生です。
高校受験生で一番伸びにくいのが学力の低さでも読解力でもなくて、反抗期真っ盛りなのに精神的に幼すぎるタイプ。少し先の未来が読めず、感情で動き、後先考えずに目の前の楽を取る。能力の有無よりもこういうタイプが一番しんどい。
— りんごくん@慧真館 (@keishinkan) September 30, 2023
「目先の楽を取る」この幼さが、一番のハードルです。
成績がうまく伸びないのは、本当にこれ。
お家でもちょっと気にしていただければと思います☆彡



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