先週、ラジオテキストの6月号を配布しました。
新しいテキストを配布したとき、反応は2つに分かれます。
①開きもせずにそのままカバンに入れるケース
②中をパラパラとめくって、続きのお話を読むケース
もちろん、②のケースの方が同じことをしていても英語力は上がります(^^
①の人は、全然ラジオテキストに興味がなくて、できることなら聞かずに済むように…なんですよね。
でも、勉強も人と同じです。
あまり交流の無い人とは親しくなりませんが、顔を合わす回数が多い人ほど、親しくなりやすくなります。
だからなるべく、配布したあとは「今度はどんなお話になってる?」など、中を開くような声かけをしています。
と言っても、それすらも受信していない人には、なかなか響きません(^^;
逆に②の人で、授業が始まっているのに、続きのお話を読みふけってしまって、止まらない人もいます。
聞いてくれーと思うものの、実は敢えて、声はかけずに放っておいています。
その好奇心は本当に大切で、ここで「後にしなさい」と声をかけることで、次のテキストを楽しみにする習慣が無くなる方が勿体ない!
本当に、中のお話に興味を持って取り組めているだけで、未来は全然違っているので、大事にしていきたいです。
また逆に、全然興味を持っていないようならば、お家でもストーリーを一緒に楽しんでみてくださいね(^^
「英語をやりなさい」よりも、「今日はどんなお話?」「今週は一緒に聞けてないから教えて」など、お子さんの口から報告を聞くくらいで大丈夫。
ご家族が興味を持っていると分かると、「やらなきゃ」レベルが上がります♡
ちなみに我が家も、次女さんには言っていませんが、こっそりと様子を見ています。
夕食の忙しい時間帯でも、パラパラと次のページ見ていたら、しめしめと思いながら黙認(^^
話題をふってきたら会話が続くように!
また、5年生の発表会はラジオ5月号からなので、「どのセリフやりたい~?」なんて会話も良いかも知れません。
次女さんにその話をしたら、「ここはちょっと言いたくないなぁ…」などなど、考えながら読んでいました(笑)
ぜひぜひご家庭で、ラジオ講座を話題にしてみてくださいね。



コメント