6年生と中学生は、毎週、英単語の書き取り練習があります。
6年生さんも、だいぶさっと書けるようになる人も増えてきました(^^
と言っても、これ、単語をスムーズに覚えられるようになるまで、1年は見ておいてくださいね。
だいたい、単語を書く練習を本気で初めて、半年くらいはうまくいきません(^^;
『書く練習をし始めて半年』はかかるので、見ながら写しているだけでは、何年たっても書けないです。
本気で、単語を覚えたい!と思う人は、以下の手順で覚えていきましょう。
①英単語を正しい発音を聞いて覚える
小学生さんはピクチャディクショナリのQRコードを使ってください。
中学生さん基本的に読める前提なので、音源のフォローはしていません。
必要な場合は、教科書本文のQRコードで確認しましょう。
教科書の本文は発表会の練習で、全部QRコードつきで配布しています。
②英単語←→日本語訳が、スムーズに出てくる
口で言えるだけでOKです。
お手本は天下一武道会の練習音声。
小さい子が「いぬ」と言って、犬を指させるように、「catときいてネコ」「ネコときいてcat」と言えればOKです。
小さい子は、本物の犬が分からないのに、「いぬ」って言葉を字で書きませんよね?
③ここで初めて、書く練習スタート!
フォニックスのあぶくど読みと、ローマ字読みで読んでみます。
なら、「dogは、dど、oあ、gぐ、だぐ」だなーと、いつもの天下一武道会4回戦、たし算フォニックス読みを。
appleはフォニックスルールにあまり当てはまらないので、ローマ字読みで「あぷぷれ」くらいで覚えるのもOK!
今の6年生さんが、4年生の後半期から単語練習を始めた頃は、ローマ字読みを使う人が多かったです。
④書く練習のために、声に出して読む!
英単語で困るのは、LとRなどの区別。
これは声に出して読むことで解決できます。
お手本を聞いてきちんとLやRの発音ができれば、読むときから意識して練習できます。
「star」なども、Rの発音を強くすれば、つづりに近づきますよ♡
⑤アクセントは母音と関連
英単語で困ること第二弾は、書かない母音があること。
desuku
じゃなくて、
desk
ここがかなり、英単語初めてさんには、難しいのです。
でも、コツを知っていればかなり楽になります。
基本的に、アクセントのあるところに、母音(a、i、u、e、o)がつきます。
だから、きちんと強いアクセントをつけて読まないと、書くときに他の母音が消せないのです。
必ずお手本を聞いて、強い弱いを真似してくださいね。
長い単語はいくつか母音出てきますが、まずは短い単語から練習してみましょう。
⑥最後は自分テスト!
これは低学年さんの漢字と一緒です(^^
最初はていねいに見ながら書く。
次に自分テスト!書いてみて、合ってるかな?
違っていたら、正解するまで再チャレンジ!
やり方をまとめると、シンプルです。
とにかくお手本を聞いて、声に出して読んでいきましょう。
天下一武道会の練習音声みたいに、覚えるまでは「dog=いぬ」と、セットで声に出しますよ♪
書く時は、天下一武道会の4回戦。
フォニックスルールに沿って確認しましょう。
天下一武道会、実はめっちゃええやつやん?!
そりゃそうです。
皆さんが単語を自然と覚えやすいように、練習の型になるものを、生み出したんですもの!
世の中の英単語練習じゃ、フォニックス練習じゃ全然できるようにならない!
それならば、自然と覚えられる型を作ってしまえ!
と、当時幼稚園児の次女さんでもできるように、様子を見ながら作ったものなのです。
3年生からこれで慣れていけば、絶対に6年生で書けるようになるので、天下一武道会もがんばりましょうね(^_-)-☆



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