懇談続きです(^^
どのご家庭からも話題に出るのは「声をかけないと動かない」というセリフ。
また、「勉強の度に文句が多い」のもよく聞きます。
これは子どもアルアルですよね~~~。
いつも言っているように、子どもが率先して勉強をスタートさせるなんてことは、夢幻です。
どこで折り合いをつけているか、ただそれだけです。
あまり本気で悩まないでください(^^
それどころか。
「声をかけて動くなんて、エライ~~~~!」
でも、良いくらいです。
動きながらも、文句って多いですよね。
「あーしんど」
「めっちゃめんどい」
「なんでこんなことせなアカンねやろ」
思いっきりリピートしてください。
「ほんま、しんどいなぁ」
「めんどいよなぁ」
「なんでせなアカンねやろなぁ」
その後、めっちゃ褒めてください。
「しんどいのに、ちゃんとやって、えらいなぁ」
「めんどいのに、できとるやん!すごいなぁ」
「せなアカン理由もわからんのに、頑張れるってやるなぁ」
まともに反論したり、叱っていてもきりがありません。
ぶーぶー言いながらもやっているなら、えらいじゃありませんか(^^
家庭学習は、我らお母さんたちの夕食作りと同じです。
「めっちゃしんどいけど、がんばるわ…」
「超眠いんやけど…もう、簡単なんでええかな」
文句出てませんか?
(うちだけ?!)
でも、だからと言ってサボらずやりますよね!
子どもたちも特に意味はなく、そんなもんなので、言ったセリフを繰り返したり、「そんなにしんどいなら、ママがギューしたげる!」なんて言ったりすると、「いや、別にええし!」となることも?!
たまには「勉強、ママがしといたるわ!」でやっちゃっても良いかも知れませんね。
私はよく言ってますが、「いや、ママがやったらややこしいから、やめて」なんて反論されます。
お子さんが、「しんどい」「めんどい」「いやや」なんてつぶやいたりしたら。
ぜひぜひ。
「パワーを入れるギューをしたげる♡」
と、両手を大きく開いて、満面の笑みで迫ってください(*^▽^*)
「そんなしんどい勉強って、どんなん?説明して!先生に文句言ったるわ!」
なんて、大げさに対応しても楽しいですよ☆彡
コツは、とにかく「母親の相手するよりも宿題の方が楽」と思わせること!?
毎日のバトルには、遊び心で対応すると、親の方もちょっと楽になりますよ♪



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