「欲」が欲しい!「やりたいこと」がたくさん見つかる子になるには?!

ママの独り言
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「やりたいことを仕事にできる子」に!

親ならば誰でも願う気持ち。

 

子どもたちの「やりたいこと」「やりたい仕事」ってどうやって見つけるのでしょう?

東京の塾の先生が書かれたブログ記事が、すごーく良かったのでご紹介です(^^

『「やりたいこと」が見つけられる子になるには』
あれがやりたいこれがやりたい日々、やりたいことはどんどん出てくる。それが実現可能かどうかは別として。ここでいう「やりたい」ってのは三大欲求とか快楽のための欲で…

 

まだまだ中学生くらいでは、世の中のことを知りません。

知らないから、将来のことを思い描けなくても仕方ない面も大きいです。

 

TVで見てあこがれる。

本で読んで使命感に燃える。

家族や身の回りの人が関わる人の様子を見て、自分も!と思う。

 

何か、外的な要因がない限り、そもそも知らないはず

 

普段の趣味だってそうですよね?

 

芸能人だって、ゲームだって、知らないものに興味は持ちません(^^

だから特に、興味の「欲」を育てるために、大人からのアプローチも必要かなと思っています。

 

小学生の間は、なるべく学校の勉強はさっと終わらせて、自由な時間を過ごしてもらい、たくさんの経験を積んでほしいです。

そのために、「さっと勉強する習慣」を練習しています(^^

でも、自由時間が全部スマホやゲームだと、経験値が広がりません。

これが「ゲームやスマホばかりだと…」の弊害です。

お子さんの時間を奪ってしまわないように!

 

中学生も同じくですが、そろそろ身の回りの時事にも触れてほしいな~と思っています。

世の中のことをたくさん知ってほしい。

だから時々、新技術開発や、国際問題のニュースについて、授業でお話することもあります。

結構、中学生の習っていることって、社会も理科もそうですし、保健体育や家庭科の内容って、めっちゃ世の中のことやってるんです。

生活習慣病や、栄養や被服の話など、生きていく上で必要な知識です。

普段から知っているからこそ、学校で習ってもつながっていくんです(^^

 

そしてそれらがつながって、将来の職業への「欲」になっていきます。

 

「欲」があれば頑張れます。

今、お子さんに頑張りが足りないのでは?と思われるならば、「欲」が持てるような、知識を得る機会を増やしていきましょう。

「欲」があれば、勉強だって頑張れます。

そうして、勉強を頑張ることができれば、頑張ることができる人生を歩めます

 

「やりたい仕事」がいっぱいで大変!なんて嬉しい声が生まれるように、お子さんの「欲」を育てていきたいですね(^^

 

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