冬休み終わって、家学の提出…と思いきや、あれ?プリント無いよ?
なんてケースも。
お休みが入ると、特に非日常の年末年始を過ごすと、普段のコツコツが難しいですよね(^^;
今日もいくつか、プリント足りないケースがありました。
実は我が家も昨日、「何しとんじゃー!」と声が出てしまうコトが。
計算プリント、読めまへんがな。
あーあ、冬期講習で忙しい間、「プリントしてる?」と声はかけていたのに、チェックしなかったらこんなオチ。
天下一武道会も、最近慣れてきちゃって、私がかけてあげないと練習しないし((+_+))
さて、ここで思ったことはというと。
「やっぱりちゃんと見ないとアカンな」という反省。
そして。
「仕切り直し!」の掛け声。
次女さんが悪いなんて、まったく思いません。
見てなさ過ぎたと反省です。
家学をちゃんとできないと、「自分でできないなら塾なんて辞めなさい!」なんて言うケースもありましたが、これ、悪手。
だって、自分でできるわけないですやん。
なぜかこのケースが、退塾理由で多いので不思議です。
それこそ逆。
自分でできる子こそ、塾辞めてええですやん。
うちの子は、ちょっと油断すると自分でできていません。
だから、塾の仕組みがないと困ります。
周りのお友達も「みんなやってる」から、できるんです。
自分ひとりで「100マス計算頑張ろう」なんて思いません(^^;
そりゃあ、まだまだ幼い小学生さん。
あの手この手でさぼってしまうかもしれません。
でも、それでも一進一退。
勉強やだやだとさぼることに人一倍情熱をかけている方たちも、授業に来たら一生懸命です。
さぼるときもあれば、熱心なときもある、そんなもんなんです。
だから「あれ?!」と思うことがあっても、まずは落ち着いて。
小学生さんはそういうものです。
できないのなら、手伝いが必要です。
そして必ず成長していきます。
「あれれ?」があるのは当たり前。
だって小学生ですもん。
普段の日常生活でも、申し分ないくらい、きちっとできてますか?
変なことや、雑いことしてませんか?
勉強だって同じです。
なんで学校の宿題や、塾の家学がきちんとできるものだと、思ってしまうのか(^^;
目が届いていなかったことは反省して、見守っていただければと思います。
今、ちょっとくらいできていなくったって大丈夫。
2年後、3年後、中学生になって高校受験に臨むとき。
中学生さんにとっては、高校生になった先、大人になったとき。
「あの時はあまりわかってなかったけど、やっていて良かった」と、きっと思ってくれるはず。
よく、大学生の長女さんなんて、「あの時は~」と振り返ってくれてますよ(^_-)-☆



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