昨日の5年生国語で、俵万智さんの文章が出てきました。
小学生の頃にたくさんの本を読んだというエピソードの中で、リンドグレーンの作品名が出てきます。
『長くつ下のピッピ』『名探偵カッレくん』『やかまし村』など。
おおー!
これは!
長女さんが幼稚園時代から大好きだった作品!
破天荒なロッタちゃんのお話に夢中になり、長い作品も読み聞かせたり、小学生になったら自分で読むようになったり、長女との思い出の作品です。
そんな作品群、実は5年ほど前に、当教室で読書会の課題にしていたのです。
国語力の課題はどの学年でも、保護者の方はため息をつかれるケースが多いです(^^;
そんなわけで、みんなで同じ本を読んでみたり、チーム分けしてそれぞれオススメするような授業を、一時期しておりました。
毎月1冊の本を、それぞれ読み進めて、内容についておしゃべりしたり、課題を出したりする授業です。
で、その本が家にあったので、皆さんに見せたところ大喜び?!
「え?やってみたい!」
「おもしろそう!」
など、ノリのいいお返事。
久しぶりにやってみたいかもーと私も思ったので、ちょっと準備して3月くらいにできたらな~と思ってます♡
ふふふ、楽しみ!



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