もうすぐ春休みです。
ちょっと時間も生まれると思うので、読んでおくと新学年がスムーズかなと思える本をご紹介(^^
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中学生で習う古典は、出てくるのが決まっているので、内容を知っておくととっつきやすいです。
ほら、英語では、6年生で中1の教科書の内容を発表会で練習しますよね。
それの古典バージョン!
英語では、教科書の内容を何度も練習して、意味も分かっているので、学校で習うときもめっちゃ楽に取り組めて得意な教科になりました(^^
古典でもぜひ、同じ手順で得意科目にして欲しいです。
この本は、マンガ部分のストーリーの他、解説部分もありますが、ま、マンガだけ読んでも十分訳に立ます。
読んで欲しいのは、新年度から中1になる6年生さんたちですが、もちろん中学生の皆さんも、5年生でも大丈夫。
マンガの良いところは、ビジュアルで理解できるところです。
大学入試直前の長女さん、古典の場面が目に浮かばなくて苦労していました。
「御簾を上げる」「格子越しに」なんて場面がたくさん出てきます。
高校生の古典の教材でも、場面がわかるようなイラストがいっぱいの副読本がありました。
それが。
マンガなら一発解決☆彡
ということで、古典マンガを読むべし!なのです(^^
他にも少女漫画の『おちくぼ』は次女さんのお気に入り。
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あ、私の今の全力推し、大河ドラマ『光る君へ』もぜひ!
(でも今日はR18大人向けシーンがありそう?!)
マンガを読んでいるだけで、平安貴族の生活がわかります。
好きになってくれれば、社会も安泰なんですよね(笑)
ぜひぜひ読んでみてくださいね~!



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