もう一個地球ができる?!中学生さんたちに紹介した海外で働くエッセイマンガ

オススメの本
この記事は約2分で読めます。

今週の水曜日に中学生クラスで紹介した本。

イギリスにでワーキングホリデーを経験した方のエッセイマンガです。

海外在住のエッセイマンガに目が無い私(^^;

 

内容は今までに読んだものと似たような楽しさなのですが、おお!これは!と思ったセリフがあったので、紹介しました。

 

筆者が、洋画をたくさん見ている内に、ふと、英語だけで見ていることに気づいた場面。

言葉がつながっていくだけじゃなく、自分の世界が破られて、新しい世界が開く感じ。

その表現を。

「頭の中にもう一個地球ができるような感じだった」

 

この地球の表現。

なるほどなぁ~ととても感心したので、紹介したくなりました(^^

 

英語がわかることで、ぼんやりしていた世界が急に具体的になってくる。

また、英語がわかることで、英語の世界の地球が生まれる。(と、私は解釈しています)

 

日本語を全く話さないで、英語だけで話す時間が長くなると、考え方も割と英語風になります。

英語って結論から述べるので、頭の中も、結論ありき、になっていくのです。

これは、私もあれ?と思った経験があります(^^

 

自分が、自分のまま、新しい世界に出会える。

そんな魅力があるのが、外国語であり、海外かなと思います。

 

作者は、日常の閉そく感の中で、「我慢するのが当たり前」と思って過ごしていたそうです。

でも、もう一つの地球を見つけてから、そうではないことに気づけたとか。

 

一時期はやった「自分探し」をしに海外へ行けとは思いませんが、世界は広く、可能性に満ちていることを、中学生さんたちに伝えたいなーと思いました。

中2の国語で出てくる、椎名誠さんの『アイスプラネット』のように(^_-)-☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました