みんなが紹介してくれた本⑩

オススメの本
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今週の水曜日クラス、読んだ本のリストです(^^

2年生さんも、4年生さんも、本をご紹介下さるのが嬉しい様子で、私も嬉しいです!

宿題チェックの前に用意した絵本の話を始めたり、お手伝いのインタビューの途中から、絵本の話になったりと、ウズウズ感が伝わってきます♪

最初の頃は、「本は読まへんねん」と言っていた人も、楽しそうにご報告くださるので、大成功でした☆彡

 

4年生クラス

以前ご紹介くださった『十年屋』と、同じ舞台の違うお話、という設定。

同じ町なんだけど、登場人物も違っているようです。

そういうのって、わくわくしますね(^^

 

他の方も読んでいたシリーズの、別の物。

1冊にたくさん話は入っていますが、いろんな作家の方が書いているので、読んでいても飽きないそうです。

確かに、何人もで書いた方が、いろんな「意外な」アイディアが集まりそう!

 

あんびるやすこさんの本、我が家もお世話になりました♪

長女は結構読んでいて、私も途中から、あれ?あれはどのお話だっけ?と分からなくなるくらい(笑)

とっても可愛いですよね。

でも次女さんはどうもこういう、可愛い雰囲気の本をスルーしてます…。

 

ご紹介してくださったのは、ちょっと古いレトロな表紙のものでした。

私も小さい頃から親しんだお話。

こういう設定にも憧れました(^^

 

サバイバルシリーズをたくさん読みました♪

気に入ったのは、「山」のサバイバルで、お家でキャンプにも行ったから、余計楽しかったそうです。

そうやって、実生活とも結びつけられるなんて、素敵な読み方です♪

 

よくあるサイズではなくて、ちょっと小さめ文庫サイズになっていて、2つお話が入っているそうです。

そんなシリーズも出ているとは、知らなかったです。

ひょっとして1冊分のお値段で、2冊分読めるってことかしら?!

 

2年生クラス

我が家の愛読書に、次女さんが手を出しました。

小学校入学前の女の子、よつばちゃんが過ごす1年間の日常を、ていねいに描いているマンガです。

長女が生まれる前から夫婦で読んでいて、長女が幼児期に次々巻が出て、長女みたいだねーと言っていたら、刊行がストップしちゃって、いつの間にか次女が年齢を追い越してしまいました。

長女は小さい頃、「よつばちゃんに会って友達になりたいなー」と言ってました。

次女は、割とこのよつばちゃんみたいなことをしちゃうので(昨日のハンモックとか)、パパと「よつばみたいだね」と笑い合うことが多いです(^^;

とても優しい視点のマンガで、癒されます♡

ちなみに作者は、加古川東高出身です!

 

見せてもらいましたが、難しい!

目の錯覚を使ったの本で、面白かったです。

図書室で借りたそうですが、こんな本をチョイスするのが、かっこいい!

 

これ、中身は全部が1枚の年表になっていて、ものすごーーーーく長いんです!

その長さにびっくり。

部屋にでろーんと伸ばして、とことこ歩いちゃうくらいの長さでした。

でも、そうやって実際の長さを体感するのが、子どもにとって印象にも残るし、面白んだろうなって思います☆彡

 

偶然、同じシリーズの本を、別の方が読んで紹介してくれました(^^

こびとさんたちのお手伝いが、いろいろ細かくて楽しい本のようです。

特に、サンタさんのお手伝いって、想像しただけでもわくわくしますね!

 

「おしろ」に対して「おくろ」という、ギャグ設定みたいなお話で、絵柄もユニークで楽しそうな本でした。

しかも2人(?)が対決するんですって!

 

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