4月から、ふと思い立ってラジオ英語にLINEポイントカードを作りました。
月曜日の音読&英作文送信を、10ポイント貯めたら図書カードプレゼント!
みなさんよく頑張って送ってくれています。
ですが。
なのですが…。
5月号の提出を見てビックリ。
1回もテキスト記入してないやん…Σ(・ω・ノ)ノ!
って、ケースが。
でもね、そういう方でも、音読は送ってくれてるんですよ。
音読は。
だからポイントは貯まっているんです。
やっているはずの月曜日ですら、記入無くて真っ白ですけどね。
逆に、毎月コツコツと全部埋めて、採点して、めっちゃ丁寧に取り組んでくれている人もいます。
でも、たまに「お母さんが送り忘れて」ポイントがもらえないんです。
更に、中学生さん。
音読はいつも送ってくれてますが…。
それ、明日のページやん…。
ラジオ聞かずに本文読んでみただけやん…。
ということで、聞きもしないで音読だけ送ってることが判明Σ( ̄□ ̄|||)
みなさん、あの手この手で手を抜いて、さぼろうと頑張ってくれています(苦笑)
人生、そういう発想ももちろん悪くはないし、馬鹿正直に生きなくてもいいけど、今、勉強でそれをやってもただの損なんですよね。
本人は要領よくやったと思っていても、英語の実力が全くつかないので、トータルで見るとかなりマイナス。
子どもだから目先の欲に流されてしまっていますが、そのためにおかしなことになるのなら、ポイント制だってしない方がマシだったのかも?と、思わずにはいられません。
と、テキストチェックしていて思いました(^^;
「音読と英作文を出したら」って条件なので、ポイントは付けます。
でも!
子どもの今だからこそ、学習への姿勢は馬鹿正直であって欲しい。
子どもの今だからこそ、馬鹿正直に練習すると、ぐんぐん伸びる時期だから。
学習に対する姿勢を作る大事な時期に、嘘をついたり、ごまかしたりすることを、毎週続けて欲しくないのです。
頑張っているご褒美として、先生はいろんなプレゼントを考えて用意している。
けど、やることをやらんと、ご褒美だけもらおうっていう発想はどうなん?
ご褒美をもらえるだけのことをしたって、自分で胸張って言える?
そんな話を、それぞれの学年でも、皆さんにお話ししています。
実際、さぼっちゃってる人は、英語のいろんな場面で困っています(^^;
そんな姿を見るのは忍びないので、あの手この手で継続を応援していますが、継続にはご家庭の協力が欠かせません。
お子さんたちが自発的に継続はしないので、中学生でもご家庭でのご協力はよろしくお願いします。
とは言え、中学生さんたちは、善悪の判断もわかっています(^^
未来の音読を送った人は、さすがにポイントを辞退しました(笑)
音読が1分遅れた人は「59分に送信したけど届くまでに時間かかった?」と声をかけたら、自分で「それでも無しやわー」と遠慮しました。
ウソウソポイントになっちゃっている人もいる中、このポイントシステムを、この後どう継続していくか。
私から一律にルールを決めるのは簡単なことですが、それで継続できなければ意味がありません。
お子さんたちのの意見も聞いて、対応策を考えてみたいと思います(^^
みんなで取り組んで、みんなで英語得意になりたいですね♡



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