苦手教科って本当に「できない」?「知らない」ことも多いのでまずは暗記を!

教室の日々
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苦手教科、聞くだけで気が重くなりますよね。

学年末テスト前の中学生さんたち、好きじゃない教科はとことん後回し。

思いっきり白紙なワークの方も多いですし、「全然わからない」とおっしゃる方も多いのですが…。

 

それ、分からないんじゃなくて、覚えてないから!

 

という場面も多々あります(^^;

 

まちがいだらけのワークを見せてもらうと、知っているかどうかの知識問題から×。

これは知ってるかどうかじゃん!と、ツッコミまくり。

 

こういうことは、小学生も中学生も本当に多いです(^^

好きじゃないから見向きもしない=最低限の知識が入っていない、そんな状態で問題を解いて全然分からない。

あーもうダメだ!これ大っ嫌い!となっちゃうケース。

 

ちがうちがう。

まずはこれを覚えないと、誰も解けやしないんだから、ここからやっていこう。

これを知っていてもできないのは、考え方がちがっているから、こうやってみよう。

それでもできない?

ふむふむ、どうまちがえたのか見せてみて。

 

と。

ここへ来てやっと「教える」段階になるのです(^^

 

お子さんたちは大人が思っているよりも「知らない」と、「理解できない」の区別がついていません。

特に小学生さんは、算数でまちがえていても、前提知識を覚えていないケースもあります。

学校のテストでまちがえている場合は、少し気にかけていただくとやりやすいかと思います。

 

中学生さんの場合は、「勉強しなさい」と言ってもハードルは高いので、先日紹介した動画を流すなど、暗記のサポートはあっても良いかも!

なかなか自らは動かないものなので、周りでさりげなくサポートしていけたらハードルも下がると思います~(*’ω’*)

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