教室では何か新しいことをやるときは、学年の切替でも、一気に変えることはしません。
すこーしずつ、部分ずつスライドするように、変えていきます。
また、新しいことはいきなり家ではやりません。
教室でやってみて、やり方を一通り体験してから、「そうそう、その調子!家でもできるかな?」と、やってもらいます。
お子さんたちは、思っている以上に、新しいことへの心理ハードルが高かったり、話を聞いていなかったりで、なかなか一発で、全員!とはいかないのです。
今、6年生は中学生用の家学にシフトチェンジ中ですが、すごく簡単で少ない量からのスタートです。
青丸の練習をしたいのに、まちがいが出ないくらい(^^;
小学生の算数より少なめにして、「これくらいならできる!」を練習中です。
そして自己流にならないように!
今、中3クラスでたくさんお話をしていますが、受験勉強は全部、小学生の頃から練習していた漢字の取り組み方や、家学の取り組み方、そのまんまなのです。
だから正しい形で、取り組めるように練習です。
その年になったからと、ガラッと変えるのではなく、じわじわと。
「できない」と頭にシャッターが下りないように、「できそう」な量から変化させています。
ぜひ、お家でも、家学のご様子を見ていただいて、ちょっとずつの変化を応援してあげてください(^^)/



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