今回の期末テストでは、なるべく国語の問題演習をやり切ってもらっています。
と言うのも。
2年生は短歌の単元。
3年生は俳句の単元。
授業をちゃんと受けているかどうかで、全然点数がちがっているのです。
恐らく学校でもやっているはずなのですが、解釈が…予想の斜め上を行くケースも多々( ;∀;)
古文もそうなのですが、「意味を知っていたら解ける」問題ばかりなのです。
だから古文と詩は、絶対に授業を入れておきたい!!!!
ので。
しつこいくらいに「ここまだだよね?やっておこう」と声をかけまくっています。
1年生さんも、詩の単元、比喩の単元が入っている人は、かなりしつこく声をかけています。
だいたいは、やりたくなくてぶすーーーーっとお顔に出ていたり、「えー」って声まで出ていたり、まぁ私も心が痛む?!のですが(^^;
あ、もちろん、全員ではありません。
国語まで手が回らない人ももちろんいるので、「それぞれがちょっとプラス」になるように、やるべきことは設定しています。
何度も言いますが、国語は日本語なので、特別な勉強を増やさなくても、省エネで点数を伸ばしやすい教科です。
社会が用語と漢字を覚えないといけないのに、国語だとただ漢字を覚えるだけ。
あれもこれも大変~ってときは、ぜひ国語を武器にして欲しいですね(^_-)-☆



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