お盆休み中は、お天気が悪かった日も多かったので、買っていた本を読んだり。
アンナの他にも、興味があったこちらを。
『日出処の天子』は古典なんですが、なぜか今まできちんと読むタイミングが無くて、手元にも無かったので大きいサイズの愛蔵版で買ってみました。
でも、やっぱり読んだことあったかも?!
高校生くらいの記憶があやふやです(^^;
『セシルの女王』はこの「女王」がエリザベス1世ですが、まだ1巻では生まれたところ。
歴史の教科書でご存知、クロムウェルが出てきていて、王に「あなたが新しい宗教を作ればいい」と進言している場面を読んでいたら、「おお!清教徒革命キター!」と納得して、うふふふふ…と笑ってしまったら…次女さんに不気味がられました。
いや、だから、歴史が舞台のマンガって、誰でも知っている『史実』を、「こう描いているのか~」と読むのがだいご味なんだってば(^^;
ほら、信長が出てくるマンガだって、「今回の信長はコレ路線ね!」と解釈を楽しむのが楽しいのに~~~。
と思ったけど、まだ清教徒革命を習っていないので、その頃まで黙っておきます…。
この作者の1つ前の作品が、高校の部活ものですっごく良かったので(映画にもなってる!)、この作品もこれから人気が出てくるはず!
その時、次女さんが手に取るかも?!
お盆休みはナイトプールとか行きたいな~と思っていたものの、連日の雨だし、次女さんは自由研究が終わらないし、長女さんはボランティアだとかで大阪に通ってるしで、読書時間多めでした(^^;
それぞれ続きを読みたいけれど、夏休み終わって一息ついてからになりそうです。



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