冬から読もう読もうと考えていたマンガを、この週末にやっと読みました(^^
上橋菜穂子さんの『獣の奏者』、のマンガ版。
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お正月明けくらいに、赤穂の塾の先生とLINE上で歴史マンガのお話してて、その時に上橋菜穂子さんの著作の話になり、このマンガを購入されたと聞いて、読みたくなっていたのでした。
上橋菜穂子さん著書はドラマにもなっていた、『精霊の守り人』を読んで、いつの間にこんなすごい作品が出てたんだ!と衝撃を受けたものです。
文化人類学に携わっていた方なので、世界観のスケールが深いんですよね。
その深さゆえに、じっくり味わいたいので、なかなか手を出せなかったのですが、マンガならさっと楽しめるかもと(^^
はい、さっと読めましたが、ほんの10巻ほどなのに深い~~~~~!
この「歴史の無常さ感」が『進撃の巨人』的で好きだな~と、ほわわーんと考えたり、え?この後は?ともう一度読み直したり。
やっぱ上橋菜穂子さん、最高!と思いました(*^▽^*)
でも、これは読む年齢が難しい。
小学生で読むのはもったいなく、中高生くらいで読んで欲しいけれど、それでも難しい人には難しいかも。
上橋さんの作品は、児童文学ジャンルに置かれていますが、できれば中高生に読んで欲しいです。
私が中2くらいだったら、すごく好きだったはず。
そして高校生で読んでたら、その後の進路も影響を受けたかも?!
文化人類学の方向へ進みたくなったり(^^;
というわけで、次女さんにはまだ勧めずにとっておきます。
長女さんには読んで欲しいけど、マンガより小説の方が好きなタイプなので、小説でも勧めてみるかな。



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