勉強が分からない。
お子さんが問題を解き間違えていたり、分からないと言われたら説明したくなりますよね。
でも、だからと言って、正しい解き方を説明し、やってみるように促し、考え方は「こう!」と指示を出しても…。
ハッキリ言って、効果ゼロ!!!!
なぜならば。
当の本人が。
「間違えていても気にしない」
「早く終わらせたい」
「そもそもやりたくない」
などなど、受信用のアンテナが立っていないと、電波を送っても受信はされないのです。
そういう場合は、受信アンテナを立てられるように、からがスタート。
伝えたい言葉が届く余地がないので、伝えたい内容も、ぐっと飲みこみます。
それはアンテナが立ってから。
まずはどうやったらアンテナが立つか。
ゼロだった人は、1になるように。
1だった人は2になるように。
今日は、単語テストで空欄だらけの人たちに、「間違えてもいいから、空欄にならないように何か書こう!」「1文字でも出てこない?」「間違えても空欄じゃなくしたら、不思議と書ける量が増えてくるよ」と、声をかけ続けました。
理想の姿は、全問正解だと思います。
でも、まだ、そこまでの受信アンテナになってないのです。
本当に不思議なんですが、行動を変えていくだけで、結果も変わります(^^
正論だけ言っていても、人は動きません。
行動を少しずつ変えていけるように、受信アンテナがどうやったら立つかを、ぜひ考えてみてください(^^



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